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【26/5/24,31】 霞と高滝・・・メジャースポットでコテンパンにされたの巻 #25-26

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最近は仕事柄土曜日の仕事が多く、日曜日に釣りに行くことが多いです。土曜に仕事して、日曜日早朝から釣り、となると、正直疲労が残り、集中力が低下しますね。早く落ち着きたいですが、まぁ〜しばらくは難しそうです。

この2週間は土曜は仕事、5月末は沖縄出張からの日曜釣りです。沖縄、仕事がらみで行くと、結局酒飲みになるので、沖縄感がほぼないまま深夜に帰宅し、釣りへ。

で、今回はそんな中でメジャースポット。なんでか知りませんが、メジャースポットの霞と高滝。高滝はともかく、霞はなぁ・・・攻略に時間がかかる広さです。実感値で昔と比べてバスが減っている感じがあり、地形変化も少ないので、避けてきたポイントです。

まぁ、結果は・・・お察しの通りです・・・。

目次

霞水系南部編:当日の状況

  • 釣行時間:6:00〜18:00
  • 水温:18〜20度
  • 風向き:無風〜北東4m
  • 気温:17度前後

週中の雨の影響でかなり冷え込み。

5月後半とは思えないくらい肌寒く、パーカーがちょうど良いレベルでした。

朝は特に冷え込みが効いていて、水の雰囲気も少し重ため。

「これは簡単じゃなさそうだな…」というスタートです。

新利根川|カバースキャットに“持っていく系バイト”

まずは新利根川へ。

水はかなり茶色。

流入の影響なのか、水質はあまり良い感じではありませんでした。

それでもカバー周りを中心に撃っていくと、カバースキャットに反応。

ラインを持っていくような明確なアタリ。

ただ、乗らず…。

霞水系あるあるですが、「食った!」と思ってもショートバイトだったり、すっぽ抜けたりが本当に多いですね。

この1発を獲れるかどうかで一日変わる気がします。

新利根川合流部|無反応

続いて合流部へ移動。

ただ、こちらも水はあまり良くない印象。

ベイトっ気も薄く、生命感も少なめ。

巻きも撃ちも試したものの無反応でした。

「エリア選択、外してるか…?」という空気感。

鰐川|ベイトはいる。でも…

鰐川は比較的水は悪くない感じ。

実際、釣っている人も1人だけ見かけました。

ただ、ベイトはかなり豊富。

なのに肝心のバスからの反応が薄い。

ここ最近感じますが、霞水系って本当に“魚を探す釣り”になっていますね。

昔みたいに「ここ投げれば何かしら反応ある」感じではない。

嫁はブルーギルをキャッチ。

さらにテトラ周りでは小バスの反応もありましたが、サイズが伸びず。

「魚はいるけど、本命サイズが難しい」そんな印象でした。

常陸利根川 中下流|少ないチャンス

最後は常陸利根川の中下流。

ササタケくんはニゴイをキャッチ。

こちらも完全ノーバイトではなく、バイト自体はある。

ただ、とにかく少ない。

一日通して感じたのは、

「とにかく霞は難しい」

ということでした。

広い、魚が少ない、だから戦略が必要

霞ヶ浦水系って、とにかく広い。

しかも水質、流れ、ベイト、風、人的プレッシャー…。

全部が複雑に絡むフィールドです。

さらに最近は、昔よりバスの個体数減少もかなり感じます。

だからこそ、

  • 事前のポイント選定
  • 当日の状況判断
  • エリア見切り
  • 水質変化の把握

こういう“戦略”が本当に重要。

正直、昔以上に「なんとなく行って釣れる場所」ではなくなっている気がします。

でも逆に、だからこそ釣れた時の価値はデカい。

簡単じゃないから面白い。

改めてそんなことを感じた釣行でした。

まとめ

今回の霞ヶ浦釣行は苦戦。

ただ、水の状況やエリアごとの違いを見て回れたのはかなり収穫でした。

霞は本当に一筋縄ではいかない。

でも、その難しさ込みでやっぱり魅力あるフィールドですね。

【高滝湖釣行】あと一歩が遠い…。見えバスと格闘した初夏の高滝湖

今回は久しぶりに高滝湖へ。

釣行時間が限られていて、夜に仕事があったため17時には上がらなければならない状況。

「夕マヅメまでできればなぁ…」

そんな思いを抱えながらの釣行でした。

当日の状況

  • 釣行時間:11:30〜17:15
  • 水温:20℃以上
  • 気温:27℃
  • 天候:快晴
  • 風向き:無風〜東風3m

完全に夏日。

車から降りると暑い。

ただ、水温も20℃を超えており、魚の活性自体は悪くなさそうです。

霞ヶ浦と違って、高滝湖は「魚がいる」という確信を持って釣りができるのが良いところ。

問題はどう口を使わせるかですね。


まずはいつものポイントへ

まずは実績のあるポイントからスタート。

現地に着くと、いつもより水が綺麗。

カバー際にはギル。

岸際にはベイト。

生命感は十分です。

普段なら岸際の階段状になったボトムを重点的に攻めるところですが、この日は快晴の夏日。

デカい魚を狙うならシェード絡みだろうということで、竹が積まれたカバー周りにフォーカスしました。

こういう日は何かしら大きなストラクチャーや日陰がないと良い魚は出にくそうな印象です。


ラバージグで待望のバイト!

ルアーは最近好調な

  • ラバージグ
  • ベローズギル

の組み合わせ。

フォールさせて放置。

最近お気に入りの「フォール&放置」パターンです。

ギルの反応は頻繁にあります。

ただ、ギルはいてもバスはなかなか口を使わない。

そこで少し沖側へキャスト。

着底後、3秒ほど放置したタイミングで

「コッ……ココッ」

と、くどいバイト。

次の瞬間ラインが走りました。

これは本命。

しっかりフッキングすると魚の重みが乗る!

「よし!」

と思ったのも束の間。

エラ洗い一発。

フックオフ。

終了です。

ガードを切っていなかったこともありますし、距離も遠かったので掛かりが浅かったのでしょう。

サイズもそこまで大きくはなさそうでしたが、悔しい一本でした。

その後もデカバス狙いでカバー撃ちを続行。

しかし嫁は相変わらずギルを量産。

本命からの追加反応はなく移動することにしました。


養老川へ移動

時間も限られているので、新しい場所も見てみようということで養老川へ。

到着して早々、

「バスいた!」

嫁が見えバスを発見。

ただ、かなりスレています。

人も多く、何度もルアーを見ている魚なのでしょう。

簡単には食いそうにありません。

それでも沖側では嫁のキャロライナリグにバイト。

魚は確実にいる状況です。


ボイルする見えバス

養老川の見えバスは面白い動きをしていました。

カバーに潜んでいるかと思えば、

定期的にサンドバーへ上がってきてボイル。

小バスやマイクロベイトを追い回しています。

しかもそれが周期的に発生。

水が綺麗なので、その様子がよく見えるんです。

ベイトが散る。

ボイル発生。

また沈む。

この繰り返し。

見ているだけでも面白い状況でした。


スピナベサイト作戦

ボイルを見ていて思いました。

「これ、スピナベじゃないか?」

色々試していると、ササタケくんのスピナーベイトにバイト。

やっぱり反応する。

となると、

コータロー必殺のスピナベサイトパターンか?

そう考えて見えバスにアプローチ。

しかし普通に投げると完全無視。

見向きもしません。

ところが、

「やる気のある個体も混じっているんじゃないか?」

そう考えて距離を取り、警戒されない位置からキャスト。

着水直後にブレードを回転させながら、魚の進行方向へ送り込む。

すると、

一尾が猛スピードでチェイス!

そしてそのままバイト!

…したものの、

キスバイト。

乗らない。

惜しい。

本当に惜しい。

しかも同じような展開がもう一度。

結局フッキングには至らず。


タイムアップ

時計を見ると帰る時間。

まだ試したいことはある。

あと1時間あれば。

あと夕マヅメまでできれば。

そんな気持ちを残したまま終了となりました。


まとめ

今回の高滝湖釣行はノーフィッシュ。

しかし、

  • ラバージグへの本命バイト
  • 養老川の見えバス観察
  • スピナベサイトでのチェイス&キスバイト

など収穫はかなり多い一日でした。

霞ヶ浦のような「魚を探す釣り」とはまた違い、高滝湖は魚が見える分だけ悔しさも大きいですね。

あと一歩。

本当にあと一歩。

そんな釣行でした。

次はあのスピナベサイト、きっちり獲りたいと思います。🎣

  • 4バイト0フィッシュ2バラシ
  • 2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回):16(バス12/カサゴ1/シーバス3)
  • 2026累計釣行回数:26回(バス24/ライトゲーム1/シーバス1)
  • 2026累計キャッチ数:43尾(バス38 カサゴ2*訂正 シーバス3 *ボラ1ソウギョ1フナ1は対象外)
  • 2025~累計キャッチ数:230尾(バス220/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2 *ボラ1ソウギョ1フナ1は未カウント

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