↑でカテゴリごとの記事検索ができます twitterはこちら

アタリをとるなら●●●を見ろ!アタリの種類と対応方法を知るだけで釣果は伸びる

  • URLをコピーしました!

当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しており、商品やサービスを紹介・広告することがあります。

最新釣果はXで更新中

 

*2025年の記事をリライトしました。

バス釣りで、最もアドレナリンが出る瞬間っていつでしょうか?

デカバス釣った時?うん、それはそう、間違いない。でも、いつでも選んでデカバス釣れるわけではない、、、。

それよか、アタリが手元に伝わってきた瞬間って、結構脳汁出ませんか?

何かこう、それまでの沈黙に耐えた苦労が報われつつも、まだ安心できない。ドキドキとワクワクという言葉がこんなに合う瞬間はないんじゃないかと。

でも、「バス釣りでアタリが全然わからん!」「毎回根掛かりと区別がつかなくて恥ずかしい」なんて人、けっこう多いんですよね。釣りのアタリって、最初は本当に難しい!僕は今でも、木の枝だと思ってたらバスだったことすらあります笑。

アタリを的確に取れないとフッキングが決まらず、結果的にバラしやチャンスロスに繋がります。

アタリを取れると、しっかりと余裕を持ってルアー操作やフッキングができて、キャッチにつながります。

アタリをラインで感じ取るコツを知るだけで、釣果が劇的に変わります。

今回は、僕の経験をもとにしたリアルな失敗談や対処法を交えつつ、「アタリを取る力」を身につける方法を徹底解説します。アタリに悩む人の参考になると思います!


目次

アタリが取れなかった僕の話。

アタリってみなさんどうとってます?手元にブルブルと感覚が来たらですかね?僕もそうでした。

でも最近ちょっと違うんです。最近はラインを見て判断しています。

2019年の寒風吹きすさぶ桧原湖。ガイドさんと初めて釣りをした時でした。

ワームを使って必死に釣りをしていた僕に、プロが「だ〜やまさん、当たってますよ!」と声をかけてきました。でもこっちは全くアタリを感じていない。「いやいや、何言っちゃってんの?」と疑いつつも、ラインを張ってみると魚がかかってる!

ちなみにその時のバス、こんな小さなサイズですよ?他人のライン見て、「きてる」ってなんでわかったんだ??

プロ曰く、「ラインの緩み方が変わったでしょ?」って。いやいや、全然わかんないんだが!でもこの経験から、「ラインを見てアタリを取る」という概念を知りました。


アタリの種類と対処法

ライン云々カンヌンの前に、そもそもバス釣りのアタリってどんなものがあるのか。

バスのアタリにはいろんなパターンがあります。まずはアタリの種類と、その対処法をご紹介します。


1. グーンと重くなる「根がかり風」重みバイト

これ、初心者が100%「根がかり」と勘違いするやつです。スピナーベイトやクランクベイトのリトリーブ中、ワームのフォーリング中に「ぐーん」とした重みが竿に伝わります。いやもう完全に枝やアシ。だけど実はこれ、魚だったりするんです。僕、今でも根掛かりだと思ったらデカバスだった、みたいなことあります(笑)

対処法

  • ラインを軽く張り、ロッドとラインの動きを確認する。ラインを張ってみて、勝手に張る、緩む、横に動いたら魚。しっかり食っているので焦らず追いアワセ。糸ふけをとってロッドをしっかりとしならせフックを貫通させる。

2. 明らかな「ゴツン!」というショック

ボトムの釣りをしているときに起きる、「ゴツン!」という衝撃。これ、ビギナーでもわかりやすい。もはやアタリというより岩にぶつかったようなショックで、ロッド全体に響きます。

対処法

  • ゴツン!と来た時点でほぼオートフッキングされてます。ありがたくファイトを楽しむだけ。
  • すぐに重みが伝わるようなら即アワセ。一過性で終わるようならその場で少しラインを見て動いてからアワセてもよい。

3. カバー撃ちで感じる「モアモア」バイト

テキサスリグやジグをカバーに落としたとき、明確なアタリではなく、竿に「モアモア」とした違和感が伝わることがあります。これ、たまにめちゃくちゃデカいバスが咥えてステイしてる。

対処法

  • こんな時は、一か八かフッキングするのが正解。
  • 「えいやっ!」の精神で合わせてみたら、案外いい魚がかかってることも多い。

4. フォーリング中にラインが走る瞬間

ワームをキャストしてフォールさせた瞬間にラインが不自然に横に動いたり、緩んだりすることがあります。これ、フォール中に魚が食ってるサインです。

対処法

  • ラインの動きを見逃さず、すぐに張って確認。ラインのたわみをとって、思い切りフッキング。着水直後はラインがたわんでいたり、距離もある場合が多いのでしっかりラインを張ってアワセること!

5. 絶対小魚が犯人「トントン・プルプル・ピロピロ」

「トントン」「プルプル」と竿やラインに伝わるけど、合わせるとワームがすっ飛んでくる。これ、小魚がつついてるだけの時と、スモールマウスの大型などが繊細にバイトしている場合と2つ

対処法

  • 急いで合わせてはいけません。まずは様子見でOK。放置していると、ラインが持っていかれる大型のバスが後から横取りしてくれることもあります。ラインを凝視して、小魚が突いているのか、バスが食っているのか見極め。ラインがスルスル動き出したらバス。ラインのたわみを巻き取って、巻きアワセしつつ、ロッドもしっかりしならせて乗せる。

アタリを待つ時はラインを見る!

アタリの種類を書いたんですけど、上述のパターンは大抵の場合ロッドに対して感覚が届いた段階になるので、誰でもわかる状態になっているわけです。その予兆をどう取るのか。

とにかくラインを見る!です。

どうラインで判断すればいいのか!どこを見えればいいか!

ラインを張らず緩めずにして「遊びを作る」

アタリを知りたい時、ラインをビンビンにしてあたりが伝わりやすくするしがちです。が、これは逆効果です。別の理由でアタリが出なくなります(これは別記事で解説)。

むしろ、ラインが動きやすいように、ラインを少しだけ緩めておくことが大事です!これ今日の肝かもしれません!

先日の某リザーバーで実際にラインにあたりが出た時、隣に居た釣り友に、ラインを見ていてもらいました。緩めておいたラインがポンと跳ねたり、沖にスーーーっと動く様子を見て取れたそうです。僕の手元には少しだけ感覚が来ていましたが、基本はラインを見て判断していました。

水中に入っている周辺のラインを見る

では、どこを見ているのか。僕は空中から水中に入っているところのラインの周辺を見ています。

・水の中にラインが引き込まれる
・水中に入る寸前のラインがポンと跳ねる、動く
・アクションしているとき、空中のラインと連動していた水中ラインが、いきなり止まったりする

手元に感覚が来る前にこんな変化が出ますので、この判断ができると、焦らずしっかりアタリを判断し、しっかりフッキングができます。もちろん、獲れる魚も増えてくると言えます。


アタリがわからないときの対処法:初心者でも安心の3つのステップ

とはいえ、これもたくさんのアタリを取らないと身につきません。なので、今「アタリがわからない!」という人も、この3つを意識すれば釣果アップ間違いなし。


1. たまにラインを張ってラインの動きを見る

アタリと根掛かりの違いがわからない?そんなの普通です。プロでさえ判断に時間をかけてることもあります。重みや違和感を感じたら、まずはラインを軽く張ってみること。

  • 魚が食いついている場合:ラインが動いたりふとした振動が伝わる。
  • 根掛かりの場合:ラインがピクリとも動かない。

2. フックを研ぎ澄ます

アタリがわからないなら、かけてしまえばいい! フックを常に鋭くしておくことで、小さなアタリでも拾えます(し確実にフッキングできます)。渓流釣りの筆者は、フックシャープナーを持ち歩いてこまめに研いでいます。

僕はこのあたりで損をしたくないんでフックシャープナーは結構な頻度で使います。


3. 感度の良いラインを使う

フロロカーボンやPEラインのような感度の高いラインを使えば、アタリがより明確になります。

  • フロロカーボン:高感度&低伸度。ただし硬めで扱いにくい。
  • PEライン:感度最強だけど扱いがシビア。初心者は注意。

PEは張らないと感度が台無しになるのと、他にも比重的に初心者にはお勧めできませんので、まずはフロロを試してみましょう。安いし、ちゃんと釣れるのはフロロマイスターです。300mで買っておっけばOK。


まとめ:アタリを感じる快感を味わおう

アタリがわかるようになると、釣りの楽しさは10倍、いや100倍になります。ラインで獲れるようになると、とにかく余裕を持って対応ができますし、対応の仕方にもバリエーションを持ち上達が早まります。

今回のテクニックを参考にして、次回の釣行で「これアタリかも?」と思ったら迷わず試してみてください。釣りの新しい世界が見えてくるはず!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次