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【26/6/21】 雨の翌日の川。大増水+どちゃ濁りに翻弄される #30

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※フィールド名は【K川2】【K川】【有名な堰】と仮名にしています。

昨日はリザーバーで数釣りを楽しんだものの、「コバスばっかりでちょっと物足りない!」と妻。そんな妻の言葉もありつつ、アタクシは先週からの胃腸炎を引きずっていたので……まずは体力回復を最優先!(笑)昼までたっぷり寝て、ずいぶん体調も良くなったところで午後からの出撃となりました。

項目内容
情報関東エリア
日付6/21
フィールドK川2・K川(有名な堰)
天候晴れのち曇り
最高気温28度
最低気温不明
水温24.6度
風向き西風(最大3m)
水位大増水
水質どちゃ濁り(一部クリア)
釣行時間13:00〜19:00

天気予報では「曇り」だったはずなんですが、いざ外に出てみると気温が予想以上に高い!Tシャツ一枚でも汗をかくレベルで、すっかりサマーな陽気です。ただ、前日の大雨の影響がフィールドにどう出ているかが今日の最大の懸念事項……。

メインフィールドは「大増水&どちゃ濁り」の絶望的状況

まずはメインフィールドであるK川2へエントリー。しかし、現場に着いて愕然としました。 前日の雨の影響で大増水しており、見事なまでの「どちゃ濁り」。普段なら立てるはずの足場が完全に水浸しになっており、なんと一部の駐車場が閉鎖されているほどの荒れっぷりです。これではバスの視覚にルアーをアピールするどころの騒ぎではありません。

状況を打開するため、早々にK川2を見切ってK川の「有名な堰」エリアへ大移動を決行しました。 なぜここを選んだかというと、本流から逸れたワンドがあり、そこから水門を介して水路につながっている地形だからです。この構造なら、本流の悪い流れ(濁り)が直接入ってきにくく、水が生きているはずと予測。過去にも本流が荒れたタイミングで良い思いをした経験がありました。

プレッシャー高すぎ!水路の見えバスと堰上のフラット

予想通り、水路エリアだけは水が死んでおらず、生命感が残っていました。なんと見えバスを2匹も発見! しかし、そこはハイプレッシャーな「有名な堰」。着水音だけでバスが逃げていくほど極度のナーバス状態……。残念ながらここでは口を使わせることはできませんでした。

気を取り直して、堰の上のフラットエリアへ。 ここもワンド状になっていてブロック護岸が絡むため、悪い水が避けられている様子。水質は荒れておらず、岸際にはベイトフィッシュやザリガニの姿が!さらにフィーディングらしき様子も目撃し、「これは絶対いる!」と確信しました。

ブロック護岸を舐めるように……ライトキャロで絞り出した1バイト!

ベイトも豊富で雰囲気は抜群なのですが、ブロック護岸エリアでは巻物への反応はゼロ。 そこで、最近個人的にマイブームになっている「ライトキャロ+レッグワーム」を投入することに。ブロックの隙間にスタックしてしまわないよう、3.5gのシンカーをチョイスして、ボトムをフワフワと漂わせるように丁寧にアプローチしていきます。

護岸の起伏を感じながらフワフワさせていると……「コッ!」と待望のバイトが! しかし、無情にもフッキングには至らず……!思わず天を仰ぎました(笑)。あの一瞬の重み、悔しすぎます。

本日の総括

結果的にノーフィッシュに終わってしまいましたが、決して無駄な1日ではありませんでした。 大増水とどちゃ濁りの中から水質の良いエリアを探し当て、ベイトの溜まるフラットを見つけ出し、タフコンディションの中で1バイトを引き出せたのは大きな収穫です。

今回の反省点は、やはり「川バスの居場所をしっかりと見極めるようになりたい」ということ。状況変化に合わせて、もっと精度高くバスのポジションを予測できるスキルを磨いていきたいですね。次こそは、この悔しさをバネにデカバスを引きずり出したいと思います!

■今回の釣果:1バイト 0フィッシュ 0バラシ
■2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回): 18回
■2026累計釣行回数: 30回(バス28/ライトゲーム1/シーバス1)
■2026累計キャッチ数: 56尾(バス51/カサゴ2/シーバス3)
■2025~累計キャッチ数: 243尾(バス233/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2)

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