地方出張が続いています。先日は広島出張に行ってきました。でね、釣りするために帰ってくるわけですよ。日曜の朝に。朝7時に向こうを出発したんですが、家に着いたのは11時過ぎ。新幹線で3.5時間以上揺られていたわけですが……もうね、地獄でした。大阪2.5Hくらいなら全然慣れたんですよ。でも新幹線に朝3.5Hはきつすぎました。
冷房ガンガンで体は冷え切るし、お腹は減るし、何よりタバコが吸えないのがキツい!座りっぱなしで疲労困憊、「もう今日は家で大人しく寝ていよう……」
とはならないのが、釣り人の悲しい性(サガ)ですね(笑)。
疲れ切った体にムチを打ち、午後からいそいそとホームの某貯水池へ向かいました。
| 項目 | 内容 |
| 情報 | 関東エリア |
| 日付 | 8/23 |
| フィールド | 某貯水池 |
| 天候 | 晴時々曇り・一時大雨 |
| 最高気温 | 30℃ |
| 最低気温 | 27℃ |
| 水温 | 29℃ |
| 風向き | 南(一時ザブザブになってたが基本は穏やか) |
| 水位 | 減水40 |
| 水質 | クリアアップ |
| 釣行時間 | 13:00〜18:50 |
フィールドに到着して水に触れた嫁が、「水、あつ!」と思わず声が出るレベル。水温はなんと29度。完全に茹だってます。
しかも、大減水の影響なのか、今年の某貯水池はちょっと様子が変なんですよね。例年ならもっと早く小バスやギルが浮いてくるはずなのに、そのタイミングが遅い気がします。サイズも例年より全体的に小ぶりなような……。大減水が続いたせいで、水中の進行が遅れているんじゃないか?と密かに疑っています。
嫁の「必釣技」炸裂!一方、僕は……
午後からということで、いつも午後に手堅く釣果が期待できる東岸の岬エリアへエントリー。水はクリアアップしていて、岸際にはギルと小バスがうろついているものの、いつものようなボイルは少なく、明らかにタフな雰囲気。
しかし、ここで我が家の絶対的エース(嫁)が魅せます。
この岬には、ある「バイトが集中する特定の水深ときっかけとなる沈みもの」があるんですが、嫁はそのレンジを外さないようにボトムトレースするという必釣技を持っています。
早速1投目から、今年このリザーバーで実績抜群のドライブスティックで狙い通りにキャッチ!

その後も、回遊のタイミングを見計らって3本を引き出しました。うち1本は良型。なんか両面傷だらけ・・・川鵜にやられてた?

一方の僕。
嫁が早々に釣ったのを見て、「おっ、今日も魚いるじゃん。大丈夫だな」と完全にタカを括ってしまいました。さらに風が吹いてくれて、一時、雨も来てくれたので、「こりゃもう強い釣り行くべ!スピナベで〜」なんて呑気に巻いていたんですが……これが悲劇の始まりでした。
今日は回遊してくるバスの絶対数が少ないのか、僕のルアーには見向きもしません。
さらに風は止まり、雨が止み、晴れ間が出てくるではありませんか・・・
やっべ。。絶対ヤベェ・・・でも、こういうタフな時には意外とジグがきくんだよな〜なんて、春先のタフな日に一人勝ちしたラバージグを始めます。
・・・・。岸際のギル、ラバージグが近づくだけで逃げてるし・・・。
時間は刻々とすぎます。
「流石にやばい」と焦り始め、伝家の宝刀、ドライブクロー2インチのライトキャロを投入するも時すでに遅し……。バイトはあるものの、突っついてくるのはギルや小バスばかりで全然乗らない。
同行していたササタケくんはスプリットショットでなんとか1尾絞り出しましたが、僕はそのまま追加できず、無念の日没納竿となりました。
釣行の総括と累計データ
まさかの、ホームリザーバーのハイシーズンにデコを喰らいました……。
4月以降ずっと釣果を出せていたんですが、ついに記録ストップ。
完全に「嫁が釣ったから大丈夫」と油断して、アジャストするのが遅れたのが敗因です。タフコンディションな時ほど、状況判断とルアーローテーションのスピードが命だと痛感させられた出張帰りの夕暮れでした。
次回はしっかりリベンジしたいと思います。
■今回の釣果:4バイト 0フィッシュ 1バラシ
■2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回): 27回
■2026累計釣行回数: 42回
■2026累計キャッチ数: 89尾
■2025~累計キャッチ数: 276尾(バス262/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2/雷魚1/他0)
