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【バス釣りガイドサービス活用法:初心者でも大丈夫?】ガイド利用でわかったたくさんメリット

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しばらくホームフィールドで釣りをしていると、時には聖地と呼ばれるバスレイクに遠征したくなったりしますよね。

さぁ!連休は遠征して聖地●●湖だ!ボートでも借りて聖地のデカバス!ゲットだぜ!

(釣行後)

せっかく長旅したのにデコった・・・ボートは流されてステイできないし、魚探はどこのこと写してるのかわかんねぇし、攻め方もわかんなくなったし・・・もう2度と来ねぇ!

・・・これ20歳くらいの時に、野尻湖に行った時の僕と釣り友のやりとりです(笑)大学生でお金ないなか、千葉から長野まで何時間もかけて、ガソリン代や高速代・ボート代まで払っていったのにボーズ。しかし、同時に帰着した隣のボーターさんはライブウェルから大量のスモールマウスバスをリリースしていて、

え・・・バスいたんや

ってなったことを覚えています。

さて今回は初場所でしっかりと釣果を出すために、フィッシングガイドサービス(通称ガイド)も良いよって話です。
2021年に本記事をUPしていたのですが、2025~ガイドを受ける回数も増えたので、改めてリライトして詳細な情報をお送りできたらと思います。
改めまして、僕は30年ほど釣りをしていますが、2019年に初めてガイドサービス利用し、2025年〜は毎年複数回ガイドを利用して釣行をしています。

結論的なことを先に言うと、ガイドはオススメです。(僕の釣行は9割以上がオカッパリですけど)特にオカッパラーがボートやる時には特に。

気になる観点だと思いますので、あえて先に書いておきますと、初場所や慣れてないフィールドでは、釣れる確率は間違いなく上がります。単独で行く時の倍以上には。

具体的に僕の経験を事実で書きますと

・単独ではノーフィッシュ〜2尾くらいだったフィールドで二桁のバスが釣れた
・使えるルアーが増えた/苦手なルアーを克服した
・別のフィールドやオカッパリでも釣果が上がった

桧原湖の僕です。習って、すぐにオカッパリでやってみて釣れたみたいな話。こんな感じで釣りが上達する感覚がすごくあったんです。詳しく書いていきますね。

目次

ガイドサービスとは?

フィッシングガイドサービスは、名前の通り、専門の方が釣りをガイドしてくれるサービスです。

各フィールドにその地をホームとするプロがいます。そのプロがトーナメント参戦やレンタルボート営業の傍らで、特定のフィールドを案内し、釣りをサポートしてくれるというものです、貸切で。

イメージは、一緒にボートに乗って、釣りをできると言うこと。

こんな感じでプロの方がポイントまで誘導してくれて、魚探などの状況を教えてくれるシステム

具体的には

  • ポイントへのボートでの移動(エンジン船がOKなフィールドならプロが使う快適スペースのバスボート)
  • 操船(これが実は一番大事だったりする)
  • その季節や時期の特徴の解説や地形の説明
  • バスの居場所や攻め方、操作方法の指導・助言
  • タックルの貸し出しやセッティング
  • ランディングのサポート

基本的にはガイドさんは、釣りを一緒にするか、あまりせずに、ひたすらサポートに回ってくれるという感じです。

ゴルフと勉強でレッスン受けるのに釣りで受けないの?

ただテキトーにガイドのオススメ記事にするのは嫌なので、僕のガイドに関する考え方も述べておきたいと思います。

僕はガイドはもっと普及すべきだなと思っているクチです。

えっとですね、社会人の一般的な趣味として定番なのはゴルフですね。
ゴルフはスクール・レッスンがありますよね。本当に上手い人は結構しっかり習っていたりします。フォームだったりが大事みたいですしね。月に2〜3万円払ってプロに学んだりとかしてスコアをよくしていくわけです。

あと学生だと勉強。塾ってものがありますね。合格する・成績を上げるために名講師のレッスンを受けて、その後自習室使ったりして、学習の定着を促進するわけです。これも月2~3万円払ってスコアをよくしていくわけです。

で

釣りって難易度的にはそんなに簡単なものじゃないくせに、レッスンってものがない!大抵の場合、友人や家族に連れて行かれて、そのまま習ったことをやりながら、最新の情報や手法は、映像や雑誌見て学ぶだけでしょ?

僕みたいに、釣り友達少ないやつは絶対に上達してないんですよ。だって、水の中は見えないし、プロみたいな人と釣りをすることなんてないから、自分の解釈と想像の域を出ない釣りばかりしているわけじゃないですか?

いや〜ラバージグの動かし方ってこれでいいのかな?とかさ、そのくらいの話のままずっとやっているわけですね。他の記事で書きましたけど、僕、35歳越えるまでボトムちゃんと取れてなかったんすよ。そして、そのこと自分で気付けてなかったですからね。

で、それを解決するのがガイドだと思って、実際ガイドを受けて、この記事を書こうと思ったんですよ。誓って言いますが、ガイドにアフィリエイトなんてないので、これでバックを狙っているなんてこともない、純度100%のガイド記事です。

ガイドの利用方法

まず、ネットで「●●●(フィールド名)+ガイド」って調べるといくつかのガイドが出てくると思います。現役トーナメンターや元トーナメンター、非競技者でもその地の重鎮みたいな人、たくさんいます。

それぞれスタイルがありますので、HPでの実績や大抵HPについてるブログやYoutubeリンクなどをみて自分で判断するのが良いと思います。

例えばこんなページです(実際にガイドしていただいたノリーズの鈴木さん・リンク許可いただいてます)


が、基本的にはゲスト(利用者のことね)に「釣ってもらう」を優先してくれる優しい方がほとんどですので、気張る必要もないですし、初めての利用なら相談から連絡してみても良いと思います(僕はそうしました)。

手順はシンプルで、どのガイドも、HPにて、電話orメールor最近はLineアカウントでの予約方法が案内されているので、指定の方法で連絡をとって、以下の手順でやり取りをすればOK。

  1. 日程と人数を決める
    • 1〜最大3名くらいまでの場合がほとんどです
  2. 時間やコースを決める
    • 1日コースや半日コースで料金が異なります
  3. 必要なものや道具を確認する
    • 防寒具だったり、飲み物だったり、遊漁券など釣りの前に用意しておくものがないか、確認すると良いです。
    • ライジャケや足りないタックルや道具はレンタルも可能なので、あらかじめて伝えておくと当日焦りません。
    • ガイドさんによっては、このルアーは持ってきてねってオススメルアーやタックルを直前に案内してくれます。
  4. 集合場所を決める
    • 指定場所や駐車場所を確認しておきましょう。

料金は大抵現地で、サービス後の支払いになります。現金(最近はPayPayもあったりですが)になりますので、封筒などでお釣りのないようにしておいてあげると良いです。

あとは当日に指定されたものを揃えて、当日に集合場所にいって、あとはボートに乗って出発!
これで一日釣りを楽しめるわけですね。

初心者でも使えるの?初心者こそ受けた方がいい

はい、ここでおそらくこんなことが過ぎったのではないでしょうか?

「初心者だったり、我流の自分がガイドなんて受けても迷惑かけないだろうか?」と。

結論、初心者ということを伝えておけば、かなり丁寧に案内もいただけますし、むしろ、おすすめです。ほとんどガイドさんは初心者の案内経験があるので、全く恥じる必要ないです。むしろ、初心者なんで勉強したいです、ってメッセージに入れておけばそのつもりで案内してもらえますよ。

・変な癖がつく前に正しい釣り方を教えてもらえる
・操船のストレスや危険から解放される(個人でボート操船してポイントに居座るのは相当難しい)
・準備できない道具も貸してくれる・セッティングしてくれる
・投げ方・投げる場所・アクションの仕方・合わせ方、全部ちゃんと教えてくれます

初めてリグったキャロで良型ゲットした嫁

特に初場所で釣る場合に、ボート借りようもんなら、風で煽られて釣りにならないとか、どこで何してるのかわからないから結局ボートおりておかっぱりしてました、みたいなこと、かなりの確率であります。ポイントや釣りに集中するためにも、まず最初にガイドで質の高い釣りを経験しておくことは得策と思います。

また、我流でやってきたアングラーでステップアップしたい場合(僕とかそうですね)も、1人であれこれ試すことの倍くらいの経験値を得ることはできると思います。ちゃんと伝えておくといいと思います。「今まで自己流でやってきたので、しっかりとその地で釣れるスキルを勉強したい」とか。

当時釣り歴1年半の友人もガイドで釣れましたし、その彼女(釣り歴半年未満)もちゃんとバスをゲットしてました。

ガイドの料金は?バスボートのレンタル代と比較すると実は高くはない

僕が活用したのは桧原湖だと老舗のガイドさん。朝の6or7:00-17:00(季節による)で約¥38000~45,000。ボートの諸経費代とガイド料金も含まれています。ご飯代・飲み物代・遊漁料金・駐車料金は別になります。

「高い」って思いました?僕も最初は思いました。ただね、これ面白くて。

実はバスボート借りることと価格変わらなんですよ(爆)*フィールドにもよりますが

バスボートのレンタル費用って、たとえば檜原湖とか河口湖だと¥39,000前後(ガソリン込)ですね。

あれれ・・・・免許必要で、操船を自分でするバスボートと、プロがついてくれるバスボート+ガイドがほぼ同じ値段なんですよね。

僕含めて3〜4人乗っていてもこんな風に余裕のスペースがあるバスボート

だとするなら・・・運転とサポートがついたガイドの方が良いという考え方もできなくない。2~3人で釣りをするなら割り勘にしてガイド頼んでしまったら結構お得に思えるのは僕だけでしょうかね?

ゴルフのレッスンや学習塾、1回1時間くらいで月4〜5回=5時間くらいで2万円。ガイド、10時間とかやって4万円くらい。って考えると、習い事として妥当と言いますか、悪くない気がするんですよね。

もちろん、自分で縦横無尽にフィールドを駆け巡ってポイントを回りたいというベテランバサーの方はガイドなしのレンタルバスボートになると思いますし、自分で水を駆って行くようなアングラーになりたいと思う時が僕にも(?)いつかくるのでしょうけど!

もちろん、比較とかではなく、絶対的な金額としてはもちろん安くはないですね、でもねでもね、今振り返るとあの快適さと釣果と勉強量なら割りに合ってるなって思うことの方が多いです。

嫌な言い方ですが、普段陸っぱりの僕ですが、1万円払って慣れないフットコンと見方のわからない魚探を眺めて、風で流されてステイできないままよくわからない場所で釣りをして、デコったという、やりきれない釣りをしたことがあるので、やはり最初のうちはガイドの方が精神衛生上も良いな、と書きながら思いました。

ちなみに2023年、ボート乗ろうとしてエンジンかけられなかった僕の河口湖デコ記事も載せておきます。

ガイド中の過ごし方と注意事項

ガイド中、何話すんだろう?トイレはどうするんだろう?と気になる人もいると思います。

・トイレは都度伝えればお手洗いのある施設に近い桟橋に立ち寄ったりなどで相談できますので我慢しない方がいいです。
・ご飯休憩も基本的には時間が決まっているか、場所変えのタイミングで相談できます。陸上に上がる場合もあれば持参で湖上で済ませることもありますので、HPで確認するか、事前に確認しましょう。途中で休憩したい時も言えば、してくれる場合がほとんどです。

僕の行きつけガイドは、ラーメン休憩があります。



釣りをしている最中は、
・釣りについてのことを話したり、ポイントの解説を受けたりで、途切れず話をすることがほとんどです。雑談も結構します(出身地とか、近くの美味しいお店、釣りを始めた時の話、トーナメントでの面白話など)。
・「これ今ボトムついてますかね?」とか、「ウィードがあるのってあの辺りで大丈夫ですか?」など気になったことは素直に聞いてみると色々教えてくれるので恥ずかしがらずに疑問なことは聞いちゃいましょう。僕は勉強したいので、と前置きして、普段自分が使わないタイプのロッドやリールを触らせてもらったり、初心者が聞くようなことでも遠慮なく色々聞いてます。
・基本的には、ゲストとして扱ってもらえるので、怒られたり、否定されるようなことはないと思います。
・根掛かりは勝手にラインを切ったり、強く引っ張らずに「根がかってしまいました!」と申し出ると、回り込んで取ってくれます。ボート+プロの技術だと根掛かりはかなりの確率で取れます。

釣れたらハイタッチしたりします(笑)

注意点としては、
・ガイドさんはもちろん、桟橋でボート屋さん・他のアングラーへの挨拶はしっかりしましょう。気持ちよく出船したいじゃないですか。
・ライジャケ着用や高速移動中の着席など安全に関わる部分は必ず確認して遵守しましょう。
・食べ物や糸屑などのゴミは自分のカバンにしっかりしまって、湖上に捨てたりボートを汚したりしないようにしましょう。喫煙するなら、ポケット灰皿も自分で持っていきましょう。
・ボートの上にあるガイドさんの機材(フットコン・魚探)やタックルを踏まないように釣り中やファイト中は足元注意です。特にフットコンは急に踏むと危ないので、めっちゃ注意。
・ガイドさんが魚探を確認したり、場所の調節をするために、あちこち移動するので、ロングロッドやトリプルフックを投げる時は最初のうちは「投げます」と言って竿を振る前に周囲の確認と合図をしましょう。

キャストに夢中になって踏んづけたらあかんです。

あとね、大事なこととして

「ガイド=釣果保証」ではないので、長年のガイドさんでもどうしようもない日はあります。ドピーカンで魚がバグってしまっているような日とか、異常気象の日とかは無理に焦らず、そんな日もあるな、くらいで釣りの勉強に徹しましょう。

あと、自分の釣り方にこだわるなら釣果は捨てましょう。釣りたければガイドさんの案内通りに釣りをする、自分の釣りを試したければデコは覚悟!これはフェアですよね。

僕の経験談として、2026年の檜原湖!ライトリグ優勢な日に僕は結構ヘヴィーリグにこだわりました。釣果は、ガイドさんのいうとおりにライトリグした嫁は僕の倍のキャッチになりました。(もちろん、僕はガイドさんに「究極、僕、釣れなくてもいいので●●を勉強したいです」と伝えていたのと、嫁が釣れてくれれば良かったので満足度はMAXです+いいガイドさんで僕の釣り方に合わせたスポットも選んでくださり、ちゃんと釣れました)。

ガイド利用をするなら必ず用意しておきたいもの

忘れたら絶対ダメ!ボートでの安全装備

はい、ガイドを受ける時に必ず用意した方がいいのが以下のアイテムたちです。これは自分のためにもそうですけど、ガイドさんのためにも用意してください。主に熱中症や目の保護です。カバーに引っ掛けたルアーが飛んできて目や頭に当たるとか、水分摂り忘れて熱中症とか、低確率でも起こってしまうかもしれません。1人釣行なら自己責任ですけど、ガイドさんの立場もありますので、必ず!

偏光グラス
繰り返し目の保護+水面の照り返しがすごい時間にも目を疲れさせない、カバーやボトムをしっかり見るなど、釣具より重要なのが偏光グラス。ガイドにおいては目の保護のためにも必ず用意しましょう。うちの嫁はZequeのステルスを愛用していますがかっこいいです。*筆者は度付きのため割愛

帽子
これもマナーです。熱中症対策、日差し対策、そして頭の保護です。バスボート航行中は飛ばされるので脱いで手で持ちます。脱ぎやすいものにしてください。

レインウェア
山間湖に行く時、山の天気はびっくりするくらいに変わりますし、朝夕寒いです。防寒も兼ねて、レインウェアは安物でもいいので上下ちゃんと揃えておきましょう。山の雨は豪雨になる上、豪雨の前後は釣れるので、完全に衣服を守れる上下セットがあると安心です。

豪雨でも上下防備だと釣りが続けられます。

日焼け対策
晴れた日、結構日焼けくらいます。湖上なんで反射もありますし。で、疲れるのは首です。ネックガードは僕は最近マストにしてます。

飲料・食料
暑くても寒くても、水分補給は必須です。集中すると糖分も欲しくなる時があるので、軽食も用意しておくと良いです。僕はビーフジャーキーとかカロリーメイトとかウイダーのブドウ糖にしてます(あまりに重いものだと大きい方したくなっちゃってタイムロスするので笑)。

ちなみに船酔いしそうなら、アネロンも忍ばせておくと良いです。僕は海釣りの時にたまに飲みます。バスボートくらいならそんなに酔うことはないですので船酔いが怖い方だけ念の為くらいに。

*ランディングネットはガイドさんがボートに備え付けている場合がほとんどですので、持参は不要です。

タックルはいつものものでOK*ロングロッドは要検討

タックルですが、足りないタックルは貸してもらえますので、基本的には使い慣れていてキャストしやすいセットを持っていきましょう。タックルのパワーやラインの太さはガイドさんに事前に聞くと教えてくれる場合があるので、フィールドのあったタックルを聞いてチョイスすればいいです。

僕が経験した失敗談だけ話しますと・・・

・ないものを無理して揃えるならガイドさんからレンタル(無料)した方がいい
スピニング持っていなかったので、超安物(吊り下げ三千円くらいの海釣りに使うみたいなやつ)持っていったら、使いづらくて邪魔になったことがありました。レンタルして解決します。なので最近はスピニングタックルは借りてます。

・ロングロッドは邪魔
僕のメインロッド、8ftのロングロッドなんですが、ボートだと振りにくい場面が多いです。7ftくらいまでで考えておいた方がキャストも楽ですし、数人でやる場合には安全面としても良いと思います。

ルアーもガイドさんに聞いてしまおう

どんなルアーを用意していけばいいのだろう・・・。これ、ズバリ釣行前にガイドさんに聞いてしまってください!というか、たいていのガイドさんは事前にメールなどで教えてくれますから!ないものはお借りさせてくださいと伝えておけば困ることはないです。

僕がガイドさんとの釣行を含め、実際に釣った+一応絶対持っていくルアーはこちらの記事にまとめてあります。

ガイドサービスを利用して得られたもの

僕は桧原湖の遠征で利用しました。僕は関東人なので、桧原湖はど素人。過去何回か遠征してボート借りて、坊主やっちゃってるわけです。釣れた時もありましたけど、「なんでかわからない」ままでだから、その次行った時はノーバイトで帰るみたいなこともたくさん合ったわけです。

だって、よく知らない場所でボートって
●時期要因もわからない
●ポイントもわからない
●ルアーだってわからない
わけです。
そんなところでボートで動き回っても奇跡の一尾くらいにしか出会えない。

せっかく遠征するのであれば、絶対に釣りたい!そこでガイドを活用してみることにしました。

事前にその時期に有効なルアーリストやラインセッティングもいただけて、素直に準備して行ったのを覚えてます。

釣れる+快適な船上+上達

ガイドを振り返って、たくさんいいことがありました。



●釣果はでやすい(堅い)
繰り返し、保証はないですが、正直時期とやり方(事前のルアー情報とかをしっかりもらっておき準備しておく)さえ間違えなければ、アタリ以上は得られることが多いです。
真夏・秋と利用していますが、今のところノーバイトみたいなことはないです、最大で1日2人で20本程度。少ない時でもマルチフィッシュは達成しています。

●バスボート+ガイド快適
広いのでロッド振りやすい+早いので移動が楽+ガイドさんが操船からランディング、根掛かり外しサポートまでしてくれるので、釣りに集中できる時間が段違いです。

●何より釣りが上手くなる!
一番良かったな、と思ったことは、プロに釣りが習えたことです。
●ルアーの操り方
●ボトムやアタリの取り方
●ポイント・地形の考え方/攻め方
●投げ方・巻き方

全部教えてもらえます!

30年自己流でやってた釣りの未熟さを思い知るとともに本当にガイドさんがいう通りに釣れるわけですから、経験値がどんどん貯まりました。15年ほど使うのもやめてしまっていたラバージグでの釣り方を教わってその日複数ゲットができて、ラバージグが好きになったり。

念願のラバジ de スモール


実際にガイドさんに習った釣り方は関東に戻ってからも、釣果につながりました。得意なルアーが増える上に、似た地形を見つけるとイメージが湧くわけですよ。そうなると習ったことがそのまま使えます。

ウィードの釣りを覚えておくと、雑炊でボトムに草が多い時に応用した攻め方ができるとか、ジグの使い所を覚えたから、特定の状況で積極的にジグを自信を持って投げ続けられる、とか。

関東に戻って、増水ウィードにジグ落としまくって釣った45UP


その道のプロから習うことで、自分だけでやるより何倍も早く上手くなる。ガイドではそういった経験を積めたことも
良かったです。

初場所で釣りたいならガイドはオススメ

僕のフィッシングガイド経験談を書きました。釣りの初中級者の方で、特に初場所を攻める時には、闇雲にボートに乗って動き回るより、ガイドさんに要所を教わってからにした方が絶対にいいです!

●絶対に釣りたい
●釣り方を知りたい
●上手くなりたい
●ボートの釣りを覚えたい


こんな方は一度、ガイドサービスを利用することをオススメします。







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