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【まずは3つで釣れる】バス釣り初心者にオススメする釣れるルアー

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*多くのお方にアクセスをいただいたことから2026年内容をアップデート+追記しました。

今回はルアー選びについて書こうと思います。僕は「どうしても釣りたい」人、もしくは、「どうしても釣らせたい」人には、以下の秘技から教えて、まずはバスに触ってもらいます。

しかし、こればっかりで釣っていると飽きてくるわけですね。誰しも。そりゃそうです。自分で伝えといてなんですけど、上記の釣りはボウズ率こそ低いものの、永久に同じアクションをし続けるわけで、「餌づりやないか!」とツッコミたくなる瞬間もあるわけです。

さらにバスを釣りたい、もっと釣れるルアーを知りたい。誰しも一度は考え、そして釣具屋の沼に落ちていく。そのうち釣具屋が魔界と呼ばれる(笑)。ルアーの魔術ですね。本当はね、ルアーそのものには大差ないって思うこともあるものの、やはり信頼あるルアーじゃないと投げ続ける気がしないですよね。

最近は釣りを始めたばかりの後輩と一緒に釣具屋に行くことも多いのですが、ルアー選びって基準がないと選びづらくないですか?

釣具屋に来た/ネットショップを見るまではいいけれど、決めきれないみたいな状況、僕は今でもあります。釣り始めたばかりなら尚更です。

どのルアーを選べばいいの?

ウエイトやカラーは?

まずはどれ?

ルアーは単純になんでも買えばOK!ではありません。しっかり選ぶことでフル活用することができ、結果として釣果にてつながります。


たくさんの商品棚に圧倒され、わけもわからず1個2000円するかっこよさげなルアーを見つける。とりあえず、5個、10,000円くらい出して買ったのに、結局、投げられないこともあります。

ということで今回は、まずバスフィッシングで釣れる定番ルアーを選び方やオススメからお伝えしていきます。

「ただ小魚でも外道でも良いから釣る」がコンセプトです(笑)
*おかっぱり・初心者に限定*
これでダメなら場所と時間帯か、もうちょっとだけ技術鍛錬するしかないです。「釣れねぇぞ」ってクレームもらってもそうとしか言いません(笑)

*本当に釣れるのか2025年1年間のデータと実績ルアーを更新していますのでこちらの記事もぜひ

目次

「どのルアー買えばいい!?」種類と要素を整理する。

バス釣りのルアーって多すぎません?

「選ぶのが楽しいんだ。戦略考え選んで釣ることが醍醐味だ」その通り。でも、それって少しだけ釣りができるようになってからなんじゃない?ってのが僕の意見。

釣具屋で並んでるルアー見ても何がどう違うねん!と。これ、理由があって。

ルアー選びの5つの軸
・種類
・泳層(表層・中層・底どこを泳ぐのか)
・重さ(ozとかg)
・色
・手持ちロッドアクション・パワー適合

独断と偏見による

釣りを開始してすぐにこんなたくさんの軸で選べるか!って話です。
*この軸は非常に大切なので語り出すと長くなります。今回は絞って、他は別記事にします。
しかも1個2000円弱っすよ!?財布炎上。

とにかく!ルアーをいきなり選べって言われても選べないんです。なので、今回は、広い範囲のロッドで投げることができそうなルアーorウエイトが調整できるもので選定します。

最重要はウエイト選び:ウエイトを間違うと投げられない!

そんな要素の中で、まず初心者の方に大切にしてほしいことはズバリ、ウエイトです。

先に結論から書いておきましょう:ロッドの対応ウエイトの下限から少し上〜真ん中周辺のウエイトで選びましょう。
*対応ウエイトはロッドグリップや商品のWEBページに記載があります。

例)7g~28gに対応するロッドであれば12g~21gくらいです(ざっくりで大丈夫です)

愛用のロッドとリール、ラインにマッチしたウエイトのルアーを使って初めてルアーは本来の飛距離や動きをします。
逆にいうと、どんなに魅力的なルアーがあっても、ロッドの対応ウエイトにマッチしていなければ、投げることすらできなかったり、
●軽すぎるルアーはリールトラブル
●重すぎるルアーはロッド折れやリールのスプール湾曲
という釣具を痛めてしまう結果にすらなります。

僕も昔、スピナーベイトのウエイトを重くしすぎて、竿はダルダル、投げたら糸切れる、で釣りにならなかった辛い経験があります。ウエイトにこだわってちゃんとタックルとのバランスを保つと、キャストも決まり、水中のコントロールもできるようになり、結果として釣れるようになりました。

ロッドに対して真ん中辺を選ぶのは、軽すぎてリールのバックラッシュになってしまったり、重すぎてタカ切れ(投げた瞬間ブチって切れる)現象を防ぐためです。

おすすめの神器たち-選定基準-

紹介の前に簡単に選定基準を
●手に入りやすい(どこでも売っている)
●筆者に釣果がある

●操作がシンプル(にしようと思えばできる)
以上、です。
ぶっちゃけ、普通に日本のルアーで釣具屋に大量に陳列されているようなものであれば、機能に問題ありません。レアリティ=釣果ではないので。

手に入りやすいことも重要で、無くしてもまた手に入る。繰り返し使用して、使い勝手を覚えることができるからです。

あ、あと!カラーは自分でテンション上がる色でいいです、最初は。重要なんですが、最初はお気に入りのカラーでテンションの上がる方が大切です。

操作も大切で、これから紹介する3つのルアーはバスプロの動画でも出現率高い(よく使っている)し、どんな状況でもシンプルに使い倒せるかなと選定しました。

タックル=Mパワーのベイトロッド

今回の選定基準に対してベストマッチなタックルはMパワーのベイトロッドを仮定しました。

Mパワーと言っても難しいので、具体的には7g~21gくらいのウエイト対応のロッド。なんでも使える系のロッドのストライクゾーンを選択しました。

初心者だとバスワンXTの6ft台、Mパワーなどがデビューロッド/リールのスタンダードと思います。そのロッドを基準にして快適に投げられそうなセットになっています!

ラインは12lbを推奨します。

2021年紹介:殿堂入りルアー等(旧記事紹介のベーシック3選)

根掛かりしにくいし釣れるスピナーベイト<HighPitcher>

まずはスピナーベイト。OSPのハイピッチャーがおすすめです。もう発売して20年以上ですかね?2024年もバスを連れてきているところから考えるとよく釣れるし、コンパクトで使い勝手もよし、よく飛びます。僕が最も好きな釣りがスピナーベイトを巻きまくる釣りのまず投げる先鋒役。僕、20歳までの釣果の半分以上がスピナベでした。

初心者が見ると「なにこの針金?ゴミ投げるなよ」と思うフォルムですよね(笑)スピナーベイトは、使い慣れる前に諦めてしまう人が多いですが、とにかく使い倒して、どのレンジを引いているか一回使い方を覚えるととにかく釣れます。

●根がかりしずらい
●表層から全てのレンジ攻められる

●1尾釣れ出すなぜか毎回釣れるようになる

という点で上達につながるルアー
でチョイスしました。とにかく根掛かりしずらいので、テンポよく投げられることは最大の強みですし、どこでもまず投げて、食いっ気があるバスがいるとすぐに結果が出る(逆に活性が低いと全く反応がない)点でスポーツフィッシングしている感覚も感じられます。バス釣り独特のルアーです。


重さはベイトタックルなら3/8oz(スピニングタックルの場合は下記Dzone Fryという軽いモデル)
が良いと思います。


*スピナーベイトはウエイトに注意!
スピナーベイトはヘッドの重さだけの表記なので実際はもっと重いです。つまり1/2oz(14g)のスピナーベイトは実際ブレードの重さもあると20g余裕で超えてきます。
そんな1/2ozスピナベだとキャストが上達していない始めのうちは投げ切れしちゃうことがあります。3/8ozのウエイトから慣れていくことがおすすめです。

僕は根っからのスピナーベイトジャンキーで具体的な釣り方は以下の記事で解説します。

巻いてもぶつけても釣れるクランクベイト<ワイルドハンチ>

次がクランクベイトです。岩やコンクリートのあるスポットで僕はよく使います。クランクベイトも「巻き」のルアーですが、

◆障害物に当てたり、ボトムにぶつけて、地形を探る

こんな釣り方で地形や釣れた理由を探ることができる点でチョイスしました。また、潜る深さがモデルごとに設定されているので、慣れてきたら自分のフィールドに合わせて使い分けていくことができます。バス釣りは地形や障害物の釣りです。上達に備えてクランクベイトの釣りは早期に覚えることをお勧めします。

ちなみにトリプルフックなので、フッキングもよく、取り込みやすいのもお勧めな理由です。



クランクベイトはワイルドハンチSR
が良いかと。僕の後輩もこれを勧めて高滝でデカバス釣ってました。ただ巻いて広く探る、みたいなこともできますし、
●岩にぶつけてヘンテコなアクションをとらせたり、ボトムにぶつけてイレギュラーアクションさせることもできて便利です。
●1~2mの決まった水深を泳いでくれるので、巻くだけで浅場の魚にアピールできるオートマ車みたいなルアーでおすすめです。

なぜこのルアーかという理由は、論より証拠:
●関和さんが霞で釣りまくった
●筆者も同じところでおんなじように使って釣れた

僕も同じ場所でおんなじように釣りました。

クランクの使い方はこちら

グラブワーム<ゲーリーヤマモト4inchグラブ

ハードルアー以外にワームも定番はタックルボックスに入れておきたいところです。
ワームもとにかくたくさんあるので、汎用性が高く、どんな仕掛けでも投げられるものがいいですよね。
それで持って釣れるなら最高・・・・・あるんです、全バサーが一度は世話になるワームが。

これ最強です。とりあえず釣りたいならこれでいいです。
なぜ最強かというとですね。
●巻いても釣れる(尻尾がピロピロする)
●落としても釣れる(今まで紹介した2つのルアーが泳がせないといけないルアーですが、こいつは、落とすだけでもいい)
●底をズルズル引いても釣れる
●色々な仕掛けに対応するので、勉強になる

からです。これで釣れなければ魚はいません(嘘です)。


僕の小学生時代から現在までの釣果の半分はこいつかもしれません
(残りはほぼスピナーベイト)。


巻いても、落としても、尻尾切っても使えます。
●テキサスリグ・ジグヘッド・ラバージグにくっつけて、落としたり巻いたり
●ダウンショットでしつこく誘うでも釣れます。
●スピニングタックルならノーシンカー(最強)
まじでなんでもいけるすごいやつです。

付属品の針類を買わないと使えませんので
●ジグヘッド(はじめは3~5gがおすすめ、慣れたら2g前後でも操れます)
●ラバージグ(僕は下記の5g~10g前後を使ってます)


●オフセットフック#1/0orマスバリ


●シンカー(テキサス・ダウンショット)

これらを用意すれば、どんなシチュエーションでもいけます。

シンカーの重さは、慣れるまでは5g前後(ベイトタックルで不慣れなら7gとか)を
基準にしてください。

ワームを含めて7g前後だとさまざまな状況で使えます。

2026年更新:新「この3つを持っていけ」

2021年に前述の3つを指定してから時間が経ってしまいました。特にこの2年は年間50日以上釣りに出ていく中で、必須の3つは変化してきています。ですので最新版として、初心者にベイトロッドで持って行ってもらうセットは何が良いか、を更新してみました。

・ちゃんと使い続ければ釣れる
・後の釣りの動作の糧になる
・一般的なタックルで扱える
・しっかり手に入る

この4つは変わらない基準です。

1:ドライブクロー3inch+フリーリグ

2026年、ぜひ常に携えて欲しいワーム+リグはドライブクローのフリーリグです。フリーリグは比較的近年定番になったリグですが、セットも難しくない上に操作もシンプルでよく釣れます。

ワームがドライブクローかどうかは重要ではありませんが、ドライブクローは発売以来ずっと、どこでもよく釣れますし、手に入りやすいです。

セッティングの仕方はスティック形のシンカーにラインを通して、その先にオフセットをつけるだけです。写真だとドライブクローの向きが逆で、お尻からフックを差しましょう。

使い方は、フリーフォール+ズル引き。投げたら、ラインをリールから出してだらだらにして、ラインが動かなくなる(ボトムにつく)まで待つ+その後も5秒〜数秒放置(ワームがフワーって落ちている)。

それが終わったらひたすらロッドでズルズルとボトムを感じながら引きずります。とにかくゆっくりと底を感じながら。ゴツゴツ・ザラザラしているところでは2~3秒放置してアタリを待っても良いです。

●シンカーは5gと7gを使い分ける

最初のうちはそこをしっかりととれる7gからスタートして、根掛かりが多いところでは5gにしていくと良いです。

●フックは#1/0

2:やっぱりハイピッチャー、でも1/4oz

2021年の紹介から時が経っても釣れ続けているスピナーベイトです。僕、安いし(でも値上がった)、釣れます。で、あえて変更点を言うと、重さ、1/4ozに軽くしていくことも視野に入れていいかと。シャローエリアやブッシュまわりで水面直下を引くといい速度が出るのと、気分ですが、プレッシャーが和らいでる感じ(本当は逆ですが)がして、食いが良い時があります。

既出の3/8とセットで持っておいて、水深に合わせて使い分けるが吉です。

3:カバージグ6g

ラバージグの6gですね。僕は大物狙いで重いものを使用するようになってますが、軽めのラバージグは根掛かりも少なくて安心です。

こいつはカバーに落として、少し待って、で落とし込みみたいな使い方をすると良いです。ズル引きしてゴツゴツしたところで止めておく、もありなのですが、フリーリグより根がかってしまいやすいので、要所を攻めたいときに使いましょう。あとは中層をシェイクしたりも有効ですが、難しいので、まずは、ここぞ!という穴やカバーに落とし込んで待つ!点の釣りのアイテムとして持っておくと、前述の2つとはまた異なる形で釣りが成立します。

ワーム(ジグにつけるときはトレーラーって言います)も必ずつけましょう。前項のドライブクローを流用でもよく釣れますし、ギル型のギミーも定番です。

なんか、あれですね、昔よりもソフトで軽いのが釣りやすくなってますね。どうしてもバス釣りのトレンド的にはそうなってしまうんでしょうけど・・・。2021年に増して、経験を反映したチョイスができているとは思っていますよ!!

そのほかのおすすめルアーを釣果付きで紹介してます。

書いていて、あれもこれも出てきましたが、ブログのコンセプト「とりあえず」であればこの3つでいいかな、と。


これでほぼ、バス釣り「っぽい」ことはできます。

相当めんどくさがりで釣りが上手くもない僕でもこれらで釣れましたし、初心者を釣りにつれて行くと
大体どれかで釣れます(大体ゲーリー笑)。

他にも、毎回筆者が釣っている最新ルアー上方は以下で紹介していますので覗いてみてください!



これらでどうしてもダメ、どうしても魚がみたい、であれば、以下の記事の秘技をやってください。


もちろん、この3つに固執して欲しい、ということではありません。

この3つでまずは1尾釣って、本来のルアー選びや今後のタックル選びの楽しさが広がるきっかけになってほしいと思っています。

それでもこれだけ絞るのは、とにかく今も昔も釣具は多すぎて、困っちゃうと思うんです。
だから、まずは水辺に、リーズナブルな道具で自信を持って立ってみる。

そのきっかけになれば嬉しいです!

実際、どんなルアーが釣れたのか、2025年50回釣行のデータも公開していますので次の記事もぜひ!

バス釣りに行く時に必要なおすすめツールなどもまとめています!



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