最近、朝晩の冷え込みが急に本気を出してきましたね。 でも晴れると暑い。朝イチは厚手のパーカーにネックウォーマーまで完全装備で出撃したのですが、日中はお日様が元気すぎて汗だくになるような日が続いてます。今回の土日釣行も朝にはフル装備しておくも、結局、昼前には全部脱ぎ捨てる羽目になりました。朝と昼の服装温度差調節に苦労する季節です。
さて、今回は秋深まる亀山湖でのボート釣行と、翌日にバサーオールスタークラシック(バサクラ)観戦ついでに寄った利根川オカッパリの2本立て釣行記です!
| 項目 | 内容 |
| 情報 | 房総・関東エリア |
| 日付 | 10/31(亀山湖) / 11/1(利根川) |
| フィールド | 亀山湖(ボート) / 利根川(オカッパリ) |
| 天候 | 晴れ / 晴れ時々曇り |
| 最高気温 | 23℃ / 23℃ |
| 最低気温 | 18℃ / 18℃ |
| 水温 | 18℃〜21℃ / 17℃〜23℃ |
| 風向き | 北 3m / 西 3m |
| 水位 | 満水 / 不明 |
| 水質 | 不明 |
| 釣行時間 | 8:30〜16:10 / 13:00〜15:40 |
週中は冷え込む日が続いていたものの、この日は一転してポカポカ陽気。ボート屋さんの話でも「急に暑くなったからか、ショートバイトが多いね」とのこと。水温も20度前後まで上がり、季節の進行と急激な寒暖差に人間も魚も翻弄された2日間となりました。
【亀山湖】ライトリグ封印でナイスサイズを狙うも……
今回の亀山湖での個人的なテーマは、「ウルトラライトリグを極力使わず、強い釣りでいいサイズを釣る」こと。 というのも先週、ライトリグに見切りをつけてラバージグにこだわったところ、35cm前後のアベレージサイズまで一気にサイズアップできたんです。「今回もその再現を狙ってやるぞ!」と意気込んで出船しました。
ここ数週間通い込んだ甲斐あって、湖の西側エリアで「バスが確実に回遊してくるスポット」を1箇所ロックオン。まずはそこを目指して流していきます。
移動の道中、同船した嫁がスモラバで幸先よく1匹キャッチ! ボクのラバージグにもツツ・スイーーとラインが走る明確なバイトがありましたが、フッキングに至らずすっぽ抜け……いやな予感が頭をよぎります。

西の回遊スポット:シャローとディープの2重奏
目当ての西側回遊スポットに到着。 このポイント、魚が回るコースが2つあるのが特徴です。
- 岸際数mのシャローコース
- 沖のど真ん中、沈みモノ周りのディープコース
まずはシャローからチェックした嫁にいいサイズがヒット!……したものの、リフトアップで痛恨のラインブレイク。デカかったらしい……。まぁ、確かに嫁のエクスプライドのLは40UPのスモールでも切れたことがないし、この日は5lbラインを巻き直してきましたから、ドラグをキツめにしていた上でカバーに擦っていたか・・・。
そこからポイントがピタリと沈黙。シャローコースに気配がなくなったため、沖のディープコースにある沈みモノ狙いへシフトし、キャロライナリグを投入します。
ズルズルと引いてくると……幾度かギルっぽいアタリが続いてきて、無視無視・・・すると、少し間が空いてククッ!と結構明確なバイトがあり、フックアップ!ヒット! 大きくない感じも、久々の魚の動きを堪能しながら寄せてきて、さあランディングというところでボート際でクリクリっと首振りで、スルっとワームが取れてフックオフ。小さかったし、逆にファイトを楽しんだ後のフックオフはOK。変にランディングして暴れてアタフタ・バタバタされて傷つけちゃうよりいいか、と(小バスの方が取り込んでから暴れる上に、ボートだと縁があるので水につけてあげられないし)。
気を取り直して、少しワームをでかくしてブルフラフリーリグを投入。 これまた同じ沈みモノでバイト!しっかりアワセてファイト開始……が、またしても浮かせた瞬間にヘッドシェイクでサヨウナラ。デジャブでしょうか。
サイズはいずれも20〜30cmクラスの小バスちゃん。「狙いのビッグママはどこへ行ったんだ……」と頭を抱えます。
その後は西側エリアをランガン。 岸際のカバーへラバージグを滑り込ませると、フォール中にラインがバタバタと揺れて、ラインを張る頃にはブルブルしているフォールヒット! しかし……またバラシ。 「今日は呪われているのか?」と思うほど、とにかく最後の最後でフックが外れます。
夕マズメ、望みをかけて再び例の回遊スポットへ戻り粘ることに。 すると嫁に待望のヒット!が、ボクと全く同じ軌跡をたどり、ボート際へ寄せて浮かせたところで首を振られてポロリ。 夫婦揃ってフックオフ病に感染したところでタイムアップとなりました。
【利根川】バサクラ観戦とおまけのオカッパリ
翌日は、2年連続となる「バサーオールスタークラシック」の観戦へ!
もちろんロッドは積んであるので、観戦前後に利根川の大須賀川水門周りで13:00〜15:30のちょい釣りオカッパリを敢行。
水門周りをチェックすると、最初はギルバイトが多発。 少し流れが効き始め、風が吹き抜けたタイミングで「今食うぞ!」と集中してサカマタシャッドのテキサスリグを投入。狙い通り小バスっぽいアタリをとらえてフッキング! ……したものの、秒でバレました。昨日からのバラシ癖が利根川まで追尾してきています。
水が動き、風が当たった瞬間にバイトが集中する感じは、まさにタイダルリバー。夏の徳島・吉野川の激流ゲームを思い出して少し懐かしくなりました。
そんな横で、嫁がなんとか利根川スモールマウスバスをキャッチ!

今年は例年より1ヶ月早い秋の開催ということもあってか、会場はものすごい熱気と人だかり。最後のファンサービスゾーンも大混雑だったので、サクッと雰囲気を味わって会場を後にしました。

総括
秋の晴天・急激な気温上昇によりショートバイトが多発し、寄せたあとのバラシに泣かされた亀山湖&利根川釣行でした。 特に亀山湖の回遊コースの特定までは合っていただけに、食わせ方やフックセッティング、ファイト時のいなし方に大きな課題が残る結果に。次はしっかりネットに収めるまで気を抜かずにリベンジしたいと思います!
■今回の釣果:5バイト0フィッシュ 4バラシ
■2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回): 34回
■2026累計釣行回数: 58回
■2026累計キャッチ数: 127尾
■2025~累計キャッチ数: 310尾(バス300/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2/雷魚1/他0)

