台風が過ぎてもまだまだ雨が続いていますね。先日、仕事で千葉の木更津方面に行ったんですが・・・
仕事で木更津方面に行ったんだが、電車はイレギュラー、台風による線路寸断で終着駅は全て姉ヶ崎(木更津までいけない)、駅前は寸断先各方面からの送迎車で大渋滞、道路も通行止めで現地の方々は行きつけのお店にもいけないみたい。
— だーやま|オカッパラー (@dayamafish) September 25, 2026
地元千葉、1日も早い復興を祈る、、、
こんな感じ。木更津の電車は復興まで3ヶ月くらいかかるみたいです。今回は台風というか、連続大雨の影響が大きすぎると思ってます。
・高滝湖では養老渓谷で土砂崩れ
・印旛沼は排水が間に合わず3箇所程度が決壊
風というより雨が引いてないことで潜在的な危険はまだまだ隠れていそうです。
房総方面に釣りに行かれる方は山道など本当に気をつけたいですね。
で、我々もたまに土砂が漏れているリザーバーが最近のホームだったのですが、房総方面はしばらくは自粛しようと思ってます(復興車両とかあったらアレですし、アウトドア不慣れな我々が土砂崩れ巻き起こしちゃったとか/通行止めに入っちゃった、とか、水難事故などを起こしたら、現地にも迷惑かけますし)。
というわけで、霞ヶ浦、北部である土浦エリアに行ってきました。
土浦エリアは数年ぶり、特に土浦港周辺でしっかりと投げるのは、20年ぶりくらいでしょうかね?小学生の頃に父や従兄弟とやって以来でしょうか。
遅めのスタート+コインパーキング探して、そこから歩いて(土浦港周辺は路駐厳禁で、コインパーキング利用がマナーらしいので)で、12時半開始。
昼だというのに、気温は18〜20度くらいで東の風が巻いて吹き抜けるのでパーカーにレインコートでも寒いくらいです。水のほうがあったかかったくらい地上は冷え気味です。
土浦といえば、な有名なストレッチを日没まで打ち続けました。
護岸際は水没してます。しかし、水は綺麗です。どちゃ濁りでなくてよかった。

イナッコなのか、ベイトが終日岸際をパシャパシャしています。増水しているので、岸際のカバーにも魚が入れそうでいい雰囲気。
開始早々、嫁のスピナベにバイト!も乗らず。ナマズですかね(霞水系でスピナベにミスバイトしてくる時って大抵ナマズの先入観があります*過去複数回ミスバイトされた箇所でナマズ釣ってるから)。
そこからはさすがは難攻不落の霞、ベイトはいるのにバスがいないという沈黙の時間が流れます。
潮来の某釣具屋オーナーに怒られそうな釣りをしていると・・・

ギルが釣れました。2尾くらい。
風をブロックする岸際のアシだとたくさんバイトがあります。相変わらずセコ釣りをしてみると、
ラインが緩みます。ん?とたじろいでいると、今度は横にスーーっと走ります。フッキングするかどうかのラインが張った状態で魚が浮いてきます。
20cmくらいのバス!
20cmだろうと貴重な霞バス!気合を入れてフッキング入れようとしたら、同時にジャンプされてバレた・・・。3年ぶりくらいの霞バス、お預け。
直後に同じような場所で嫁がゲットしてました。。。くぅぅぅ悔しい。

その後はギル釣りを楽しんで、日没納竿。バス、いるにはいるけど難しいですね、霞ヶ浦は・・・。
あと、土浦はアングラーのプレッシャーがハンパないです。入れ替わり立ち替わりでどんどん人が入ってきますね。駅からのアクセスも良いですし、有名なポイント、仕方ないことですが!
ただ、タフだったみたいで、目撃したのは、ナマズを釣ったアングラーお一方だけでした。
霞水系ね。僕は千葉出身なので、霞水系に通っていた頃は、北浦や、南岸側を訪れていたんですけど、東京住みの今は土浦方面も常磐道ですぐ行けるんですよね。北部側も、霞ヶ浦の広さゆえにまだまだ経験のないスポットもたくさんあります。バスの絶対数が減少しているというこの水系を研究するかというと、この数年、ほぼ釣れてない経験ばかりなので、う〜〜んな感じですね(笑)。とはいえ、バス釣り東の横綱って言われるレイクですし、しっかりと研究している熟練アングラーさんはちゃんと釣っている・・・そろそろ、頑張ってみようかな、と。
■今回の釣果:1バイト0 フィッシュ 1バラシ
■2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回): 32回
■2026累計釣行回数: 50回
■2026累計キャッチ数: 124尾
■2025~累計キャッチ数: 307尾(バス297/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2/雷魚1/他0)

