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【26/10/25】ハンドコンで亀山湖。暖かい雨風も、ラバージグでなんとか #56

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はい、先週は大会があったので、霞ヶ浦に参りましたが、安定のギルゲッチュ。普段生活していて、わざわざ「(釣れないし広くて移動しまくる必要がある)霞ヶ浦でオカッパリ行きたい」ということはなくなっておるワタクシです。

ホームばりに通ってきた別のリザーバーももう雨の濁りと増水でかなり釣りにくい状況が続いています。おまけに土砂崩れによる主要経路の寸断がしばらく続きそう。ホームリザーバーは、野池みたいな感じで、小さくて、カバーなどは少ないプアなんで、濁って増水してしまうともう足場も少なくなりますし、足場が少ないのに、オカッパリスポットのため人がごった返す時も少なくないので、主要ポイントは人でギチギチのなかキャストして、もう動けなくなります。

で、2週ほど前に久々に行った亀山ダム、ボート釣りだといくら混んでいても投げるところがあるところが良かったのと(どうせ通い込んだらポイント絞っちゃうんだろうけど新鮮なのも良かった)、意外と釣りになって楽しかったなぁ、と。なら亀山に行こうと。

土曜日は部下の結婚式があったので、日曜日に釣行決定。

前回、仏のような対応をしてくださったボートハウス松下さんで予約をとり、ボートの発着が落ち着く8時前後を目指して向かいます。

予報は雨。雨は歓迎です。

南西の風・・・7m

いや、これボート出せるのか?と心配になりましたが、亀山湖は意外と穏やかで、免許不要艇でも十分に戦えそうな感じです。

朝は肌寒かったんですが、25度弱あって、暖かいですね。
水も前回は茶色っぽい緑から完全な緑でよくなっている感じ。

前回同様に松下さんから笹川方面へよりとも島周辺などを中心にカバーゲームしてきました。今回は嫁と。

前回の記事から繰り返し、嫁とも共通認識ですが、「ボートだから(オカッパリではできないところができるという理由で)釣れる」なんてことは全く期待してないんです。大学生時代の高滝湖も、4年くらい前の河口湖も、一昨年の桧原湖も、流されまくって全然思うような釣りができませんでしたし、時には座礁しかけたり。

そもそも操船に神経持っていかれて、最初はボトムをじっくりなんてできませんし。
どこでもキャストできる分、「どこにバスがいるのか」わかってないと永久に的外れなポイントで粘ることになりますから・・・・。バスを探す練習です。

前回と風向きが逆で、流す方向も逆向きになりますが、大きく流されるようなことはなくて、全然釣りになります。亀山、ここがいいところです。前回釣れたスポットを記録しておいたので、要所を流しながらカバーを中心に攻めていきます。

前回僕がライトキャロで釣ったポイント。今回は嫁がネコリグ。

やっぱりいるところにはいそう。

そこからどんどん流して、前回ベイトが豊富だったインターセクションみたいなところはおとなしいのと風が吹き抜けまくって操船が難しいのでパス。

前回釣れたちょっとしたワンドに入って少し粘ってみます。前回もボイルがポロポロあったポイント。今回も昼前から、小バスが小魚(ワタカ?)を追いかけ背中を見せているようなボイルが起こり出します。

このワンドの奥はエレキも乗り上げちゃうくらいの浅場。追い込んでるのかな?こういうのわかるとポイント絞るのが楽になりそう。

前回同様の岸際作戦で嫁が数本ゲット。

僕もライトタックルに切り替えて、前回同様に岸際でダウンショットをすると。早速ヒット!バスがヒットした時、小さすぎて合わせたラインが跳ね上がって、目の前の枝に引っかかりバラし。ただ、跳ねた魚体も小さかったので、仕方なし・・・・。

「これ以上このサイズ狙っていてもなぁ。。。。」

意を決して、スピニングタックルをしまって、ジグに戻します。

冠水ブッシュとレイダウンが絡むポイントで、フットボールジグは結構すぐにスタックしてしまいます。回収に行くたびにポイントを潰している気しかしません(笑)。

タックルボックスを見ると1個だけ、春先にフットボールと間違えて買ってしまったアーキヘッドのBHカバージグ発見。これにした瞬間、根掛かり半分くらいになりました(笑)。何でもかんでも好きなルアーだけじゃなくて適材適所で使えよって話ですね。

やっと根掛かり地獄から回収されて、ジグを落として、放置して、少しズルッとして・・・・をカバーや岩盤に繰り返します。

前回もジグそのものにアタリは出てましたので、全くマッチしてないわけではなさそうです。

ブッシュとブッシュの間にジグを落として、ズルズル。ブッシュのコリコリしたところにジグをおいてみると・・・

クク!!

と弱いながらもアタリ。ラインは動かない・・・ギルっぽい!(泣)。でもジグだぞと・・・桧原湖でもこんなアタリで48が来たし・・・・嫁に「アタったかも」と言いながら、イチかバチかのフルフッキンを決めると

ラインが八の字にグイグイ動きます。乗った!!ブッシュから引き剥がして・・・ぶっこぬきます。

35くらいでしょうか。久々のレギュラー系のサイズ釣れました。というか、そもそもこういうボトムとカバーを使ったラバジの釣りをしたくて購入したストラーダブラックのMH+のソリッドティップ、やっと本来の役割を果たさせることができました。繊細なボトムとアタリが取れつつも、パワーがあるMH超のロッドで、上顎ガッツリ貫通。

ラバージグは小バス率が低い上にアタリからフッキングにかけて、思い切りパワーを込める”ダイレクト”感があってやはりやめられません。魚体綺麗だし、おそらくフィーディングに入ってきた新鮮なバスでしょうね。

この後はパタリと当たりが止み、移動。

笹川を下ってみますが、そこから大雨強風が本格化。長い距離ある笹川を下りすぎると、帰りのエレキのバッテリーもどうなるかわからないので、途中で引き返し、ボート屋周辺のワンドを再度探索。

大雨でスイッチが入ったのか、カバー周りでは小バスが元気です。嫁の早まきワームを高速で追っかけてきて、ピックアップ直前にミスバイトしたやつが、その後にすぐに水面にルアーを戻すと戻ってきて食ってきたり、枝に引っかかったラインを直している最中に食ったり・・・見えバスも浮いてきてました。

風も雨もあるので、スピナベなどもやってみるものの、強いルアーではうまく引き出せないですね。この辺りが経験でる感じしますね。

というわけで

僕1本、嫁4本で終了。いいサイズをルアーで選んで出せたのは収穫です。ただ、ボートでは簡単に釣れないと思っているので、上出来。

ちなみに、枝にかかった嫁のラインを解くときにグローブしないで枝を掴んでいた左手がブツブツだらけになりました。毛虫?いつもはグローブしている場所だったので、油断しました〜

■今回の釣果:2バイト1フィッシュ 1バラシ
■2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回): 34回
■2026累計釣行回数: 56回
■2026累計キャッチ数: 127尾
■2025~累計キャッチ数: 310尾(バス300/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2/雷魚1/他0)

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