はい、というわけでまた行ってきました、印旛新川。ボウズです。
今回は、釣果報告はなし、代わりにベイトリールにPEラインのことについて書こうかと思います。
結論から言うと、ベイトのキャストが下手な僕でもPEはアリでした。*下巻き的に使い続けようと思います。
新川のことは軽ーく:
前日の金曜日は夜もジャケットだけで出歩けるくらいに気温も上昇も一転。
23日は気温低下+冷たい風。
おまけに晴れ続きだったので、春の印旛新川は雨がないと水位も上がらず、
茶色い水に生命感もなく、
印旛新川の村上橋周辺でスタートもギルバイトと根掛かりだけを楽しんで帰宅しました。。。。
バスが遠いなぁ。。。
実は最近、ベイトリールにPEラインを巻いていまして、その使用感をまとめてみようかと思います。
カルコンBFSに0.8号・21カルコン100HGに1.5号のPEライン
丸型ラブの僕ですが、愛用の2機にPEを巻いてみました。
PEはlb表記じゃないんですね:
◆カルカッタコンクエストBFS:0.8号
◆カルカッタコンクエスト100HG:1.5号
です。twitterのフォロワーさんに頼って太さを決めました。
PEラインの太さっていまだにわからないことありますね。
ブランドはとりあえず近所の釣具屋で一番手堅そうなやつにしました。4軸がいいらしいですが、間違って8軸買いました・・・
PEを巻いた理由:ミーハー精神
僕は「ややこしいのが嫌い」なので、全部のリール、ナイロンラインでやってきました。手に入りやすいし、安いし、使いやすいのでナイロンでええやん、と。実際渓流でもナイロンで困ったことはほぼありません。
ただ「渓流ベイトにはPE最高!」みたいな触れ込みが多かったので、人生いちどはPEやったるか!と思い、ネットの情報をかき集めてPEにしてみました。
感じたメリット1:軽いルアーが投げやすい!
PEを実際に巻いて、カルコンBFSから投げてみたんですが、スプール比重の関係なのか、
◆軽いルアーが投げやすくなりました
飛距離が伸びます。
3.5gのスピナーや1.3g+低比重のワームのダウンショットなどが明らかに投げやすくなりました。
感じたメリット2:感度が上がった(気がする)
これは気のせいの可能性もある程度ですが、この2回の釣行でギルのバイトを2桁いただいておる中で
◆フォーリングでのバイトが明確にきている感じがするんです。
でもラインは軽くたわんでいるので・・・ほんとかな。PEはたわんでると感度が無になる。素人目でもわかる見た目してますからね。その程度ですが、感じたことです。
感じたメリット3:ライン代節約=リーダー側のラインの消費量が少なくて済む
超現実的に、PEライン最大のメリットはここだと思います。
PEラインはルアーに直結しないんです。ルアーにつながる数メートル(リーダー)の部分にだけ、ナイロンやらフロロを繋いで使うわけです。
・・となると
◆今まで100m近く使ってきたラインは数mだけリールにつければ良い
=コスパが爆上がりするわけです。
根掛かりして、糸少なくなって、ストックがない!とかなくなるわけです。
貧乏アングラーを代表する僕がPEアリにした理由完全にこれだけです。笑
感じるリスク1:バックラッシュが複雑になり・高切れする
これは1回だけなんですが、ブレーキセッティングしないまま、障害物にぶつかる不注意なキャストした時(要はバックラ確定中の確定みたいなミスした時)に、バックラッシュしましたが、●の毛のようにスプールがパンチパーマになります。
幸運にも解くことができましたが、やらかしたら終わりレベルバックラ、いつかはしてしまいそうです。
ただ巷で叫ばれているほど、頻度はそうでもないんですよね。僕はその1回だけでした。追記:変なキャストしてバックラッシュした時、バックラッシュした部分と結束部に力がかかり、とんでもない高ぎれしました・・・慣れないことするもんじゃないですね。結構高ぎれはあるみたい。
追記:また、バックラッシュの要素がもう1つ見つかりました。スプールに直接PEを結ぶとPEラインがスプールにしっかりと結束されずに、滑ります。言葉だと分かりにくいのですが、試しにスプールにPE巻いてみてください。締め込めないで緩みます。これ、湿った日にキャストでもスプールと別でラインが空転して、超絶バックラッシュになります。
下巻にナイロンを数m巻くことで解消できます。おすすめです。
感じるリスク2:リーダーとの結束部トラブル
僕がPEを避けていた理由はこれです。
「もしPEとリーダーの結束部がガイドに引っかかって、前代未聞のバックラッシュをしてしまったら!?」
「いやいや、ビッグバスをかけて、結束部から引きちぎられたら!?」
こんなことを考えていました。今のところありません。ギルしか釣ってないから。w
これは現状は、2ヒロ以上のリーダーの長さを取ることで回避できています。
要はリールの中に結束部があればOKみたい(結束部がガイド側にあるとやらかすらしい)。
なんならもっと長さとっても良さそうです。
*これはもっと使い込んだら記事あげようと思います。
対応として、リーダーを10mとかにして、ガイドに干渉しにくくするとよかったです(これもフォロワーさんに教えてもらいましたが、快適です)。
今のところ想像以上にトラブルレス:もう少し使い込んでみたい
というわけで、ボウズでしたが、PEのテストにはちょうどよくたくさんのキャストができました。
今のところはトラブルレス、ライン代の節約もかねて、しばらくPE使ってみようと思っています。
PEを使用している丸型リールたち
僕がPEを巻いている丸型、カルコンは以下です。ぜひご検討の方は以下のインプレ記事も参考にされてください!
2024シマノからベイト向きの新素材PEが出たので試してみよう
シマノで黒田プロやYoutubeが「ベイトのバックラッシュに強い」らしい、コシあるPEがリリースされましたね。
軽さは犠牲にしているのですが、トラブルレス+PEの弱点の耐摩耗性をカバーしたやつらしい。
ちょっと試してみます!
ただ、評判がいいピットブルでもいいかななんて。