15日は名古屋、16日は長崎、17日に帰ってきて18日に釣り。ハードスケジュールですが、釣りがない方がルーティンが崩れるようで無理してでも釣りに行く体になっています(笑)。
そんで今回ですが、いしおか高浜釣り大会2026に参加しました。霞ヶ浦での釣り大会です。

釣り方は自由、対象魚種も多岐にわたる大会。ピーク時には1000人にも登る大会です。
地域の青年部さんが運営や駐車場誘導までやってくれる大会です。僕のエントリーが150番台だったんですが、200〜300くらいはいらしたんじゃないですかね。
そんで、6:00~13:00期着でやるのですが、
霞ヶ浦、それも東側はかなりの未経験ゾーン。プラしまくってるTOP 50プロでもノーフィッシュがある霞に、霞なんて年何回も行かない男が行ったことのないエリアに突っ込んできましたが。
釣果は、予想の通りです。ナマズすらかからず終了。謎の鱗とギルバイトだけ。

霞ヶ浦は本当に難しい。広い・浅い・バスが少ない(らしい)・・・20年前には頑張ればスピナベ振り回してても1本は釣れましたけどね・・・もうそんな時代じゃなくなってます。
帰着エリアが高浜ということを考えて、八木干拓、園部と回ったんですがまぁ、きつかったです。

ただ、学びになったのが、
制限された時間の中でバスを探す難しさ
です。2年連続で3桁バスを釣り上げて結構自信をつけてきた僕ですが、
釣れるまでやってるから釣れてるだけ
通い詰めたフィールドであればどんな季節にどのあたりで魚が動くかはなんとなくわかるものの
時間を区切った時に確実に釣れるかというと、もちろん無理です。
この日も、大会が終わった後に、新利根川まで南下して粘ってみると結構アタリが出ました。
バスっぽい重みをバラしてしまった後に上がってきたのがこいつでした

僕のタックルを使った嫁も日暮前にバスをゲット。

こうして粘るとどうにかできることもあるわけで、これを繰り返して、魚の居場所と釣り方を刷り込んで初めて大会って話なんでしょうね〜。
この日の帰りに岡山でガイドしてくれたノリーズの鈴木さんがBoJの大会で人生初の霞に入られたとのことで、ボートヤードでいろいろ話したんですけど、大会前の2週間前のこの日にもう霞入ってますからね。プロでもこれくらい準備して学び込んでやるわけですね。
■今回の釣果:1バイト0フィッシュ 1バラシ
■2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回): 33回
■2026累計釣行回数: 55回
■2026累計キャッチ数: 126尾
■2025~累計キャッチ数: 309尾(バス299/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2/雷魚1/他0)
