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コロナ禍で釣りデビューをおすすめしない理由

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*当ブログはアフィリエイト広告を使用しています(筆者で実釣したものを厳選しています)

さて、コロナ禍で釣りブームみたいなニュースを散見します。
実際に、釣りに見向きもしなかった知人友人から「バス釣りに連れて行ってほしい」と
頼まれることが増えました。

嬉しいんですけど、僕は関門を用意して通過者のみお連れするようにしてます(笑)
*密・自粛は別の議論になるのでおいておいて

関門とは
●道具買いに行くか!揃えるのは付き合うから。
●5時間くらい粘ろう!運転はするから。

●釣れるまで何回も行こう!釣れるまで毎回手伝うから。
です。

大体70%は消えます(笑)。

目次

大自然で優雅に竿を振る?

多分なんですけど、バス釣りに連れて行ってもらう前の脳内はこうでしょう

●釣り場に簡単に行ける
●竿を持って垂らして待つ
●一尾くらいは釣れる
●快晴・大自然が気持ちいい
●フィールドではすぐに釣りができる
●船釣りと比べてお金かからない


そんな釣りしてみたい。自然・水の音はね、確かに気持ちいいですが。。。。

実際のバス釣り

こうです。

ここで投げて、根がかって、外して、釣って、リリースする


●道具を買う。
 *都内だと保管場所がなくて連れてく側も貸し出す釣具がないことがある
 *借り物は壊せない
背負って歩く。駐車するところを探す、斜面を降りる
 ロッドリールを組む、結ぶ、投げる
●根がかり(地面に引っかかる)しまくる
●はじめは釣れないことの方が多い

●風・曇り・濁った水・草木が入り組んだ場所で釣れる
●安い道具+交通費+ご飯代で諭吉は出る


つまり、1回で都合よくバスが釣れる可能性は少ないんですよ。
なんなら水色や水の匂い、場所の汚さにドンびくようなところもあると思います(笑)

初バス釣りあるある

●根がかり外しと結び待ちで終わる
●投げても左に飛んでいって、陸で釣りをする
●糸のトラブルが多発する
●そうしているうちに嫌になってきて「もう帰ろうよ」「もういきたくない」


これが大半の方が経験する実情です。僕もそうでしたけど。

ここから粘れるならやるべき!

僕も釣りを始めるからには釣ってほしい。だから、釣れるまで応援するし
頑張ってほしいと思います。

でも、レジャーでバス釣りを選んですぐに結果が出ることはまれです。
ほんとに釣りらしい釣りができるまで時間かかると思います。

だから、借り物の道具やルアーでぽん、と釣りができるのは
初心が身についた後だと思った方がいい。

それでも、魚に出会いたい、こんな金と時間かけて達成感を感じたいということでなければ
バス釣りはおすすめしません(笑)。



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