“超めんどくさがりサンデーアングラー”のだーやまです。
はじめまして!バス時々渓流の“超めんどくさがりサンデーアングラー”、だーやまです。 バス釣り歴30年(ブランク有)、渓流歴2年目。東京在住・千葉出身、平日は都会で働き、休日にオカッパリ専門(渓流はウェーディング)で釣り歩く自営業/半会社員です。
当ブログ『オカッパリ専科 enjoyyourself112.com』は、「貴重な休日に、とにかく手っ取り早く、楽して魚を釣る」ための超シンプルな方法論と実釣データをシェアするブログです。
だーやまの釣行実績&当ブログの3つのポリシー
- 釣果実績を活用:ブログを始めてから徐々に釣行回数が重なり、2025年は年間50回釣行・180尾をゲット!これまで釣れなかった50UP(50cm超え)も捕獲しました。
- 100%実体験レビュー:ブログ内で紹介するルアー・釣行データ・釣り方は、基本的に僕自身が現場で実際に使用・体験した、展示会などで触れたものだけを忖度なしで掲載しています。
- 手抜きフィッシングの極み:きれい事や理想論は一切なし!初心者が「釣れずに苦労する時間」をショートカットできる“邪道で確実な釣り方”を提案します。
【ホームエリア】
- バス釣り:霞水系(霞ヶ浦・北浦)、印旛水系、高滝湖、関東川スモール生息地
- 渓流トラウト:東北の源流(父と釣行)、中国地方の里川(妻の実家帰省時)
ブログを始めた2つの本音と目的
目的:「とにかく手っ取り早く釣ろう」を伝えたい
「釣りはスポーツ。自分で研究を重ねて、こだわり抜いた釣り方で釣るのが最高」。その考え方も素晴らしいですし、僕自身「巻きで釣る!」「スピナベでどう食わすか」と熱中することもあります。
しかし、毎日釣りに行けた学生時代とは違い、日夜都会で働き、たまの休みに釣り場へ立つようになると、こう思うようになりました。
「貴重な休日の数時間なんだから、楽して手っ取り早く魚に触りたい!」
当ブログでは、釣りの「あるべき姿」は追求しません。「とにかく釣ったろ」という超絶めんどくさがりな価値観(=暗黒面)を純度100%でお届けし、初心者や時間が限られたアングラーが「手抜きで釣れる極意」をシェアします。
本音1:「俺の話を聞いてくれ」という記録欲求
年を重ねるごとに若い頃の釣り仲間が減り、「あのルアーはどうだった、このルアーが釣れた」と熱く語り合う機会が少なくなりました。だからこそ、自分がかき集めた道具の使用感や実績を、ブログという場を借りてどんどん発信していきたいという想いがあります。
本音2:忖度なしの「本物の道具愛」を届けたい
雑誌や番組などの釣りメディアはスポンサーの意向が強く、まとめ記事も色々な人の意見が混在していて、本当に釣れる道具がどれなのか分かりにくいのが現状です。 一方で、実際の個人アングラーのブログは具体的で忖度がなく、僕自身も何度も助けられました。 道具から入る人間である僕の「失敗談」や「成功事例」、実際に釣果を出した一軍ルアーたちのインプレを、忖度なしの個人ブログだからこそ書けるリアルな視点でシェアします(あわよくば、ちょっとした広告収入になれば…という裏テーマも少しだけあります!笑)。
だーやまの釣りバカ半生記:釣れない「奴隷時代」から「暗黒面」へ
毎日北浦に行っても、全く釣れなかった10代
釣りを始めたのは90年代初頭のバスブーム期。小学2年生の頃、鬼の趣味人間だった自営業の父と親戚にくっついてルアー釣りを始めました。夏休は連日北浦でおかっぱり、土日は印旛水系。父のタックルボックスのルアーは使い放題という超恵まれた環境でした。
しかし、当時の僕は根がかりやバックラッシュなどのライントラブルばかり。魚を釣る時間より糸と戦う時間の方が長く、なくしたルアーの数は計り知れません(父の金をルアーに変えて北浦の湖底に沈める斬新なロンダリングです)。 初バスはスミスの「ミスティ」で釣りましたが、同じ日にそのミスティが投げ切れし、沖へ消えていった悲しい背中の方が今でも鮮明にフラッシュバックします。
「とっとと釣れるものだけ使う」暗黒面に落ちた中学時代
中学生になると釣り上手の親戚に房総野池へ連れて行ってもらい、1日20尾以上の爆釣を経験。さらに釣りチャンネルの『西日本バスクラブ』(奥村哲史さんが出演する番組)でワームの使い方を学び、徐々に釣果が上がり始めました。
長く釣れない期間を過ごした僕の心に、シスの暗黒卿がささやきます。
「簡単に釣れた方が、楽しいじゃないか」
ここで暗黒面に堕ちた僕は、釣りやすいポイントで「ゲーリーグラブのノーシンカー」しか投げない日々を送り、マジで釣れるようになりました。これが、この「手抜きフィッシングブログ」の原点です。
スピナーベイトの鬼神と化した大学時代〜そして現在へ
大学時代に免許を取ってからは釣り熱が再燃。印旛新川、鹿島川の朝マズメ、霞ヶ浦、高滝湖、さらには下道で桧原湖や野尻湖、琵琶湖へ遠征する日々。バイト代で良いタックルを揃えるうち、「スピナーベイトで釣りたい」という欲求が芽生えます。 1年のボウズ期間を経て習得した後は、またしても暗黒面が発動。「スピナベしか投げない変態・プロペラ鬼神」と化し、貴重な大学生活をスピナベの習得に費やしました。
社会人、そして30代を迎えた現在。仕事の多忙化と都内暮らしの中で、釣りは貴重な自然遊びとなりました。 「せっかくの休日、たまの外出なんだから楽して魚に触りたい!」 その欲望のもと、再び暗黒面にフル復帰した僕が、年50回釣行・180尾を叩き出した「実用的で無駄のない釣りの極意」を余すことなく記事にしてお届けします。
使用タックル一覧(ベイトフィネス・渓流・オカッパリ)
すべて僕が現場で愛用している/していた実戦用タックルです。
【ロッド】
- ツララ(Tulala)× Baksyn:HeavyWire 70MH
- シマノ×ジャッカル(SHIMANO / JACKALL):ポイズンアドレナ(POISON ADRENA)164L-BFS/2
- ダイワ(DAIWA):ハートランド21モデル 802MHR
- フィッシュマン(Fishman):
- Beams Blancsierra 52UL equality
- Beams Blancsierra 39UL Limited
- BC4 5.10LH
- Beams Lower 73L
- Beams inte 64ULL
- Beams Crawla 92L+
- フエルコ(Huerco):MG700R-5C
【リール】
- シマノ(SHIMANO):
- 17 カルカッタコンクエスト BFS HG
- 21 カルカッタコンクエスト 100 HG
- Loongze:Airlite DBC B100
- ダイワ(DAIWA)
- IMZ 100





