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釣りをする前に!「ゴミ袋」はロッド・リール・ルアーより先にカバンに入れよ!

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この記事、よければこれから釣りをしようとしているファミリーに読んでほしいです。
昨日、久しぶりに高滝湖に行って、思ったこと「護岸にゴミ、増えてね?」です。コロナ禍で、2021-2022はアウトドア・釣りブーム(ニュース記事)だそうですね。

比例してゴミが増えてるんじゃないかな、と思います。
護岸には、
●ルアーケースやパッケージ
●そこそこの長さがあるライン
●シンカー
●ワーム

がわんさか落ちてました。釣りをしていると、根がかりというものがあるので、どうしても水中にものを置いてきてしまうことは避け難いことです。

でも、陸だったら、回収して帰ることができます。今回は「どうすればゴミを置いていかないか」、行動ベースでできることを書こうかと思います。

まぁ、持ち帰れ+見つけたら拾え、以上なんですけどね。

目次

釣り場にゴミが増えることで起こること

今ゴミは有志の活動によってだけ回収されていますが、そもそも釣り場にゴミが増えるとどうなるか。

簡単にいうと、
「人や生き物に多大な迷惑をかける。自分以外の人が釣りをする機会を奪う」
ということです。
具体的にいうと、パッと想像するだけで、

◆シンプルに自然破壊(鳥獣や水生生物が誤飲し死んでしまう、水質悪化)
◆事故(フックが指に刺さる*親戚が経験、ラインに引っかかって転ぶ*僕自身経験あり)
◆他の釣りや漁を妨げる(ラインに根がかり・船に引っ掛けかったフックで漁師が怪我する)
◆有志や漁協に負担をかける(清掃活動や規則の改訂・看板などの整備)


◆結果として「釣り禁止」
◆釣り人=「ゴミ捨て野郎」として周辺で冷遇を受ける


◆経済的にもその水面を生業としている周辺に打撃を与える

そもそも漁ではなく、レジャーとしての釣りが自然に対してプラスに作用することは少ないと趣味釣り野郎としての自覚はありますが河口湖は水質保護でワーム禁止になったり、霞ヶ浦では漁の網に引っかかったルアーで漁師が怪我したり、善意で開放してくれていた野池が立ち入り禁止、ともう何十年もあちこちでこんなことが起こってるわけです。

ゴミは人間以外から出ることはありません。だから、ゴミって残してきてはいけないんです。

何より先にビニール袋を必携しろ

もうこれだけで済むと思うんですよ。釣りの準備って、ロッド・リール・ルアーっていう釣りをする道具にフォーカスするじゃないですか?でも、絶対に準備すべきはゴミ袋だと思います。

まず最初にビニール袋を2、3袋カバンかポケットにぶっ込んでおけば済む話です。
別に70lのでかい袋でなくたっていい、コンビニでもらえるサイズで十分です。

「人が触ったもの」でコロナが怖いなら、アルコールティッシュも持っていけばいい。

釣りで100%発生するゴミを把握する

ゴミを発生させずにバス釣りや渓流釣りをするのはおそらく無理なんです。
考えてみます。僕がルアーでバス・渓流をしているとして

●ラインの切れ端・傷んで定期的に切るライン(100%発生)
●身切れしたワーム・フックやアイが壊れたハードルアー
●空になったワームケース・おろした新品ルアーのパッケージ
●食事のパッケージ・ペットボトル・手拭きティッシュ
●吸い殻


上記はほぼ発生します。
つまり、最初からこれらのゴミは出る!と思って釣りをしないといけないわけです。

全部ビニール袋で済む話

釣ることだけ考えずに、これらを収納する袋を1つ持っていけば、十分全部入りますよね?
持ち帰ってゴミ箱にポイすれば済む話。

昨日実験してみたら、なんならコンビニコーヒーのカップに詰めたって半分いかない量です。

だから、出るゴミを想定して、袋を持っていけばいいんです。

伝えあっていくしかない

先日江戸川で家族づれで釣りをして、ライン数十mや仕掛け袋を陸に巻き付けて帰っていった人たちを見ました。

・・・家族持って何やってんだって。

僕は小学生(バスブーム)の頃、父親にワームを捨てているところをこっぴどく叱られました。
その理由などもなんとなく言われた気がしています。それ以来は根がかりはしてしまうけれども、可能な限り、

◆陸上にはゴミを残さない
◆根がかりもラインを引っ張って結び目で切れるようにする

という風にしています。

何が言いたいのかというと、これって、結局伝えあって、ゴミを残さない常識を徹底していくしかないってことです。小さい頃に習うはずのことなんだけど、1度言ってわかれば警察もいらないわけで。

twitterでゴミの写真を見ると、自分もゴミは気をつけようって思います。

だから、こんなブログなどでも発信して、少しでも、昨日見たゴミの光景が各自の努力で減らせるようになればな、と思って綴りました。

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