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【2014/5/25】印旛沼新川でスピナベ・クランク

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東京移住して、しばらく釣りに行けず・・・。2年ぶりの印場新川へ…
のっけから「いつもの駐車場」が工事で使用できず、時がたったことを痛感した。
そして道の駅周辺へ。
夕方、17:00からのスタート。日中はこの時期にしては暑いくらい。
暖かい西からの風が強めに吹いている。
葦が岸を覆っている。
けもの道から葦の切れるポイントへ出る。やぶこぎをしながら、打てるポイントを探る釣り。
水も良くはないが、悪くもない濁り方。
風の当たる葦際をDzoneで巻く。
岸際には風に寄せられてかベイトフィッシュが群れをなして
泳いでいる。
開始20分後ほどか、
杭の出ている葦際へキャストし、リーリングすると、
竿に重みが!根がかりに「モアン」とした重みだったので
竿にきいてみると、ラインが横移動、生命感。
フッキングし、水面にバスの姿が!!
足元には水草があり潜られたら終わる、
Dゾーンが折れても洒落にならないので、水草の奥で何度かいなして
疲れをみせたところでゆっくりキャッチ!

30前後の新川サイズ。夕方・風・岸はもうスピナーベイト!
実は先週霞水系で、巨大アメリカンキャットと格闘し、
強烈なファイトとペンチでの取り込み作業に筋肉痛になったつらい過去があるため
ファイトよりもフックオフの方が怖かったが、久々なのに冷静にいなしてキャッチでき
一安心♪
岸際ではベイトの周りで新川では珍しいボイルも頻発し、
今日は巻ける!!
と確信するも、後が続かず、時折テキサスやトップも交えながら、
打っては移動をくり返す。
足元でスピナーベイトが横に素っ飛ばされるという謎のミスバイトを食らう
(枝とのコンタクトだと思って合わせなかった)くらいで、
続かず。
風もあって、葦の中にテキサスもギルっぽい当たりくらい。
スピナベより、ちょっとゆったり巻ける方がいいのか?
復路は、風があたりすぎない箇所をシャロークランクで撃とう。
護岸されていない新川の岸際はとにかく浅いので、ワドルバッツ。
杭とゴミだまりとコンクリ護岸が残る岸のえぐれをそれぞれを通過するように岸際1mくらいに
キャストし、とにかく力を入れずに、のったらのったら引いていると、
クランクの動きが感じられず「グー――」と重くなる、
またまた根がかりみたいな感触であったが、先ほどスピナベを引いたときに
こんなところになにもなかったな、とまたもや穂先をかるく煽ると、
グイグイと生命感!!
おーー!狙い通り!
なんだかコントロールしずらい!外道の匂いがしたので
浮かせると、バス!けっこうデカイ!
しかもケツフック一本、、泣
とにかく反転させ、逆に浮かせない!笑
とりこもうにも
今度は足元がゴミだまり!
安全なところまで寄せて寄せて、
レッドマイスターのしなりでゆーーっくり、引っこ抜き。汗。
44cm!!これは嬉しい。

2時間で2本!悪くない!
風も強かったが、悪くない風、ベイトも多く、
うまい人なら連発できた日かもしれない。
杭が絡んだど際から追って、
途中で食うみたいな食い方、
モゾっグー―――ンという当たり。
焦らず穂先を煽って確かめる方法を学んだ気がする。

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