【2012/7/22】北利根川でクランクベイトぶっつけ事故パターン

2023年5月6日

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約1カ月ぶりの釣行。

前回のデコから立ち直れなかったわけではなく、
週末に別の予定が立て込んでのブランク。

今回は、霞ヶ浦水系。ここ3日間の冷え込みの影響はどうなのか?

いやそれより、1か月投げてないって…リハビリ目的の釣行。

午後3時からのスタート。連日30度を超えた上旬がうそのように、
車の外気温計が示したのは23度。パーカーがないと肌寒い。

天王崎周辺で釣り禁止でない箇所を撃つも、不発。
キャストは一応できるけど、魚を探す気合がイマイチ入らない。

そして国道51号沿いの某有名ポイントの工事が終了したとのことで、
時間もないし、魚影の濃いこのエリアでクランクを巻く。

テトラや岩が沈む箇所にフラットサイド(OSPのドシャロークランク)を
当てながら、ピラピラと巻いてくる。

以前足元で喰ってきたことがあるため、ピックアップも慎重にワンテンポ置いて…。

すると岸際から黒い影がするっと現れて、パク!

やっぱり!と連れてきたのはブルーギル。
クランクを喰うとは…、ここのギルは凶暴化しているらしい。

表層にはギルなど外道系の匂いしかしないため、
レンジを変えて、ハンチを結ぶ。

延々と続くテトラストレートを岸と平行に流していく。

中層の岩に当てて、少し待つ…を繰り返す。

手すりや雑草に穂先を当てないよう気を遣ってキャスト、歩く、キャスト、歩く
岩を見つけたら、止める。

久々の釣行で足が痛い。

靴を脱ぐと、小石と雑草がくつ下にも侵入、
左手でロッドを持って、右手で靴下から侵入物を除去していると…

左手がスイーっと何かに引っ張られる、

あれ?岩に当てたまま根掛かりしちゃったか?

グイ、グイ、

生命感!!
靴下のままフルフッキング!!

いつの間にか結構走られて、距離がある。
引きが中々強く、表層まで上がってこない!!

…霞名物キャットか?

確かに最近の外道遭遇率は高い。
過去に周囲がバスをキャッチする中、
一人、ジャークベイトでキャット4連発を成し遂げたこともある(苦笑)

相方にも「たぶんキャット!」といって寄せてくると、

バス!!

しかも中々型がよい!なんだか良く引く!
久しぶりだからか、足元に寄せてから、何度も岩に潜られそうになり、
主導権を握れない。
巻きすぎてあやうくラインブレイクするところだった。
テンション掛ると、クラッチも切れない。

靴下で格闘、何度も翻し、体力が尽きたところで
靴を履いて、水揚げ…

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38.5cm、サイズ以上にファイトが良かった。
ケツフック一本かとおもいきや、しっかりフッキングされていた。

高滝バスのように水揚げしてからバタバタすることもない優等生。

この後は同様の方法で粘るも、続かず終了。
「クランク岩当てストップ作戦(中級以上の方には「普通」のテクニックだが命名)」
は有効だった!ギルもストップ中に喰ってきたしね。

デコ覚悟で臨んだ釣行にしては、奇跡の事故フィッシュに出会えて嬉しかった。

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