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バクシン✖️TULALA2024版HEAVY WIRE70。2年利用インプレ。想像以上にバーサタイル。張りのあるMHのバスロッド【2024/10/14印旛新川キャスト練習】

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追記:2026年も継続使用中でインプレ追記しました。

3連休最終日は印旛新川へ。この叩かれまくった3連休、最終日になぜ激渋の新川へ?

そう、着弾したのです。夏に発注して生産待ちとなっていた、聖剣がついに。

Baksyn(バクシン)✖️TULALA(ツララ)のHEAVY WIRE(ヘビーワイヤー)70です。今日は実家の千葉に帰りがてら、新川で試し投げをしてきました。

目次

結論:スピナベ・ジグ・キャロと大活躍のバーサタイル

(2025年8月追記)
約1年使用して、30本は釣り上げまして、ハイシーズンも含めた使用感を最初にまとめておきます!

  • スピナーベイトの使用感は当然最高で、抵抗に負けない強さあり
  • ラバージグ・フリーリグ・テキサスでも十分な張りでバーサタイルに使える
  • 45UPのスモールにも負けないパワーあり
  • 5g+ワームのリグであればウエイト下限(1/2以下)でも十分にキャスト可能
  • 3ピース仕舞い寸法140cmで自宅保管や移動が楽!(ダイワのロッドケースにピッタリハマる)

張りはありつつ、しっかり曲がる癖のないレギュラーテーパーだから、何にでも使えるロッドという立ち位置に変わってきました。もう一本欲しいくらいです。2026年も僕のメインロッドです。

巻物MH+ロングロッドのコンセプトが欲しくなった!

こんなにロッド持ってるのになんでここでMHのRのロッドを買ったのか・・・・。

それは2024年、バス釣りでスピナベやヘヴィキャロといった比較的重量あるルアーを使った釣りに徐々に回帰してきたことがきっかけでした。

かつてスピナベ向きのMHロッド(エバーグリーンのレッドマイスター)を使用していました。レッドマイスターはDゾーンスペシャルとか言われていて、MHでしっかりとした作り、R(~Rファースト)でしっかりとロッドを曲げ込んでキャストできつつ、スピナーベイトの巻抵抗やワーミング時のボトムにも負けない強さがありました。

オカッパリのなんでもやる一本でもいいですし、ボートでも巻物竿として使える素晴らしいロッドでした。今や廃盤。しかしその感覚はまた味わいたいなぁ、とMHでスピナベコンセプトの素直なロッドを待ち焦がれていたんですよね。

ベースはオカッパリなので、霞、檜原湖、K川など、結構ブレイクまでぶっ飛ばすみたいな釣りが増えてきて、7ftくらいで、タフなロッドがあったらいいな、と。

ただ、都内に引っ越してマンション暮らし、駐車場も遠いから、ワンピースはなぁと躊躇していて何年も経っていたんですよね。

・・・てわがまま考えていたら、あったんです。ヘビーワイヤー(笑)

スピナベメーカーバクシンとパックロッドメーカーTULALAのコラボモデル

結構謎おおきロッドなのですが、僕はずっと目をつけていたロッドです。
というのもですね。スピナーベイト好きには根強い人気を誇るバクシンさんのスピナベロッドを、パックロッドの怪魚ブームを牽引したロッドメーカーのTULALA(ツララ)の製法で強靭化したというスペシャルなロッドなわけです。

ロゴも併記されています:

販売店のファインルアーズさんがかなり詳細にコンセプトを公開してくれています:
前提として10年前に6.3ftモデルと7ftモデルでMパワーとMHパワーをそれぞれ発売していたのですが、完売となり、以後、復刻を待つ声が止まなかったということですね。

TULALA x BAKSYN コラボレーションロッド
第一弾のLite Wire70と
第四弾のHeavy Wire70が10年の時を経て復活致します。
復活といってもただ同じものを再販するわけではありません。
この10年間でガイドやブランク製法などの素材の進化、
そしてこの時間を経て得た経験による深化を詰め込みました。

開発基本コンセプト
・ 長時間のキャストでも疲れにくいこと
・ フックをしっかりとより深くバイトさせること
・ かけた魚をしっかりと曲がることで確実に獲ること
・ 持ち運びと使用時の性能の両立
・ より長期間の使用に耐えられること(今回より追加)

ユーザーの方の多くの復活リクエストを賜った分、
この先の10年、それ以上愛用していただけるロッドとして仕上げています。

〜中略〜

素材の進化で全体がリニューアルされています。
グリップはリールのローダウンの進化に合わせ前作のFuji ACS から Fuji ECSを採用。
ラインガイドはシングルフットにはFuji KGガイド(ステンレス) を採用し強度を上げています。
(ガイドのステンレス化は単なる低価格化の為ではなく、長年の使用を考慮し、金属の持つ特性で採用しています)
全体の素材の重量を考慮してより軽く感じるように再バランス化しています。
ブランクの製造技術向上に伴い感度も向上、ルアーの挙動がより分かりやすくなっています。
ジョイント部の増加によるフロントヘビー化を完全に抑え込みました。
LiteWire70、HeavyWire70共に前作以上のバランスの良さを実現しています。

販売店ファインルアーズさんHPより<https://finelures.shop-pro.jp/?pid=180588282>

Youtubeにも当時のコンセプトを代表の方が語っています。

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