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【25/8/30】 K川減水初期は水質悪化中。小バスバイトすらのらないタフコン。GAME#40

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8月末、僕の狭いオカッパリ界隈でも語られているのが

小バスがアタる・・・レギュラーが釣れない。

頑張ってライトリグやりきれば、小バスが釣れるけど、狙っているサイズは釣れない・・・基本はコツコツバイトばかり、今回、僕の釣行もそんな日となりました。

釣りに行ったのが30日で、この記事を書いているのが31日。31日、別の場所でやっている釣り仲間も同じ現象が発生しました。

目次

釣行の概要:水温計がぶっ壊れるほどの灼熱

  • 釣行回数:#40
  • 日付:2025/8/30
  • 場所:茨城県K川とK川2
  • 天候:晴れ
  • 気温:35~40度(危険な暑さと湿度)
  • 水温:27度以上(表層・高気温による熱で水温計がエラーとなり一瞬表示)
  • 風速・風向:0m
  • 水位など:減水
  • 時間:5:00〜19:00
  • 狙いの魚種:ラージマウス
  • 使用したタックル
    • ヘヴィバーサタイル:スピナーベイト・フリーリグ・ラバージグ
      • ロッド:TULALA Baksyn Heavy Wire 70MH
      • リール:SHIMANO カルカッタコンクエスト100HG
      • ライン:シーガーフロロリミテッドBASS 12lb
    • ライト:ダウンショット・ネコリグ・ライトキャロ・ジグヘッド
      • ロッド:JACKALL×SHIMANO 24POISONアドレナ 164L-BFS/2
      • リール:Loongze AirLite DBC A100(右)
      • ライン:ハードブル1号+リーダーフロロマイスター6lb

日の出も5時前になり、日が徐々に短くなっていきますね。

それにしても、この日は湿度なのか、無風だからなのか、朝イチから異常な暑さです。

K川も8月下旬から減水ボーナスがある。

今回、K川を選んだ理由はですね、スモールを拝みたいってのと、この時期に僕が昨年爆釣できたポイントが減水で姿を現すからなんですね。

K川は4月から増水して、僕が重宝しているポイントが水没し、入れなくなります。

これが6〜7月の水位。

そして今回ついに、

はい、もう全然違うでしょ??

テトラの穴うちでは小バスが、テトラの切れ目では、キーパーサイズのバスが遊んでくれるわけです。

灼熱+水が悪い+風がない(+カエルだらけ)

さて、この減水で困ったことが1つ。もともと水没していたところなんで、

僕が苦手なカエルが大量に住んでます。

ちっちゃいやつから、でっかいやつまで。見えるところにガンガンいます。

昨年デカいカエルのジャンプにビビってずっこけてロッド折った僕は死活問題です。慎重にエントリーして、カエルを確認。いますね・・・岸上では小型が、水際にはミドルサイズが(汗)

デカいのは気配で逃げていきます(これでぼっしゃんって黒い影が動くのがクソ怖いのですが)、チビは寄ってくるからこれまた困ります。

平常心を失いながら体がなれるまではビビってこけてロッドを折らないように動きます。

茶色く臭い流れ:水が悪い

さて、減水はいいものの、いつもは比較的クリアに近いK川のこの場所。岸際の流れが茶色で粉っぽい。しかも何かこう生臭い。

今年の春の水質はこう。

今回、この濁り。

朝イチ、ボイルっぽい生命感はあるものの、本調子じゃないですね。このスポット。

流れも弱々しい。

バスも夏バテモード。小バスバイトのみ。

そんなこともあり、ベント部も、テトラ内も、アタりのペースがでません。

ザリや小型カエルは岸際にポツポツいるんですが・・・バスがいないなぁ

アタリかな?みたいなのが1〜2回だけあり、それ以外は全く雰囲気なし。

テトラの最奥で嫁が小バスを釣り上げて、9:00くらいになり、あまりの猛暑で涼みと水分追加購入のため、移動。

いや、ほんとに過去一でやばい暑さです。頭痛しかけるレベルです。

K川2に移動し、初場所幾つかも小バス

K川の水の悪さに不安を覚えて、K川2に移動します。いつものポイントではなく、少し移動しながら岸に入れるポイントに入っていく感じです。

途中、除草作業をしているスポット発見。作業員の方に聞いたら立ち入りOKってことだったので、入ってみると水門が!写真では見えづらいですが、ベイトがたくさん泳いでおり、沖では小型のバスがうろついてます。

サイトで狙いますが、そもそもが小さいバスな上で、ワームを取られる+すぐスレるというタフな状況。

1回目は普通に追いかけて啄むものの、2回目は追うだけ、3回目はフル無視です。
追う時はガチでダッシュしてきますが、スレると観にくる程度の低速です(こうしてバスってスレていくんだな、と勉強になります)。ワームをローテするとまた寄ってくるんですよね。

いくつかローテした中で嫁のフリックシェイクの早まきだけはガチ食いしてゲット。

僕も水門でベイトを散らした時に食わせたものの、小さすぎてフックアップせず。

またまた水分が尽きて、移動。

もう1箇所、回ったものの、フリーリグに小バスバイトがあり、その後、嫁のフィネスにスモール・ラージそれぞれノンキーサイズで、午前終了。

流石に消耗が激しく、温浴施設で食事とサウナ、仮眠して過ごし、16:00~朝のポイントで再開。

夕方は16:00こそ「日中と変わらねぇ」というレベルの猛暑でしたが、日が傾くと一気に涼しくなります。そしてテトラ隊もベイトだらけです。ただ、ボイルが少ないんですよね。たまの波紋もよくみるとベイトがUターンしてるだけだったり。

テトラにきれめで嫁が数尾ゲットしています。

僕はキャロで沖からテトラのショルダーを探ります・・・・沖にぶんなげて、ドリフトさせながら岸まで持ってくるって方法です。

が、やはり、全て、小バスと思しきバイト。

特徴は、バイトはずっと続くんです。ラインがクンクン・クンクン、ず〜っと待ってから送り込んでアワせても乗らないのばっかりなんです。

ワームのずれ方みても、パルステールのテールだけ咥えているんでしょうか?

最後の最後までこんなバイトが続いて、結局久々のノーフィッシュで納竿。

まとめ・振り返り:デカバスは何処へ

とにかくバイトはたくさんあるものの、乗らない・・・かといって、小さなワームでスローな釣りをするのも、猛暑もあってぶっ倒れそうだな、と。

きっと上流域のいいところに陣取っていたり、えげつないカバーとか探さないと意図的には出会えなさそうです。減水後のK川は基本シャローの皿池状、1つのスポットでいない、となると、ブレイクがあるわけでもないので、大きく場所を変えるしかないんですよね、それがまた難しい。

次回はもっと上流にチャレンジしてみたいと思います!

この日の釣果は以下の通りです:

  • たくさんバイト0フィッシュ1バラシ
  • 累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回):21(バス19/渓流2)
  • 累計釣行回数:40回(バス38/渓流2)
  • 累計キャッチ数:138尾(バス134/アマゴ4 *ナマズ3・フナ1は未カウント)

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