久々に長野に行ってきました、出張で。長野って新幹線で東京から1時間半くらいなんですよね、近いもんです。長野といえば野尻湖、野尻湖といえばスモールマウスバス。綺麗な山が見える長野でスモールマウスをつる、近年のうちにやってみたいことです。まぁ15年くらい前に自前のエレキ持って野尻湖行った時は(しかも日帰り)、ボウズだったんですけどね!
というわけで、今回もスモール狙いで関東のK川へ行ってまいりました。
釣行の概要:
- 釣行回数:#14
- 日付:2026/4/4
- 場所:茨城K川2
- 天候:曇り時々雨(一時3mm以上)
- 気温:15度(最低10度)
- 水温:14度(表層)
- 風速・風向:南2~4m
- 水位など:増水傾向
- 時間:6:00~18:30
- 狙いの魚種:スモールマウスバス・ラージマウスバス
- 使用したタックル:
- 遠投タックル:ヘビキャロ・フリーリグ
- ロッド:DAIWA ハートランド(スタンダード) 802MHRB-21
- リール:DAIWA IMZ 100C-XH
- ライン:フロロリミテッド12lb
- ヘヴィバーサタイル:スピナベ・ヘビキャロ・小型ビッグベイト
- ロッド:TULALA Baksyn Heavy Wire 70MH
- リール:SHIMANO カルカッタコンクエスト100HG
- ライン:シーガーフロロリミテッドBASS 12lb
- ベイトフィネスタックル:ライトキャロ・ライトテキサス
- ロッド:JACKALL×SHIMANO 24POISONアドレナ 164L-BFS/2
- リール:Loongze AirLite DBC A100(右)
- ライン:ハードブル1号+リーダーフロロマイスター6lb
桜が咲くと翌週雨が降る・・・・と嫁が教えてくれましたが、その通り週中は雨、一瞬の晴れを挟んで、この週末の土曜は雨。20度前後あった気温も14~15度まで落ちてます。ヒートテック着ていてもスースー冷え込む日でした。水温は14度。先週が13度。上がっているから人間の感じてる冷え込みほど影響出てないんじゃないかな。
スタートは曇りですが、お昼前後から雨+南風。悪くない。週中の雨の影響か、50cmくらい水位が上がり、流れも若干強くなってます。
これも雨の影響か、前週よりも濁りが入っています。緑っぽい濁りなので、むしろ好条件な予感。天気だって、雨の後のピーカン高気圧よりは今日のような曇りが良い。頑張れば、釣れるだろう。淡い期待を胸にK川に降り立ちます。
ベイトが水面で確認できて、生命感はあり。先週いたカメは消えてます。沖や対岸ではコイのハタキっぽいのも。
相変わらず人だらけのK川2。一等地には人が立ってますね〜。すれ違ったアングラーさん「人が多すぎてもうどこもできませんでした、移動します〜(泣)」。ハイプレッシャーリバーになってきたな〜・
先週のポイント=無
先週カバースキャットで連続ヒットがあったポイントが空いていたので、エントリー。水位上昇がありつつもより好条件になっていそう。同じポイントにカバースキャットを放り投げます。
・・・・無。
あれ・・・やっぱり何かしら影響でてる??流れも強くなっているので、チビカバスキャだとボトムが取りずらい、ラインが流されてしまいますね・・・。かなり粘るも全く反応がないです。
その後、この場所ならここ!という岬状のポイントにも入り、かなり粘ります。
シャローや岬はいい感じで流れの当たり、濁りが入ってますがスッカラカン・・・
これ攻められすぎててもう完全にいなくなった?笑。先週からこの辺のポイントに人がいない時間なかったですからね。この日も冗談抜きにず〜っと誰かしらが周辺で投げてます。
やけになって沖に遠投します。ここはキャロは根がかるので3.5inカバースキャットを大遠投。
ノーシンカーでドリフトさせます。
・・・あれですね。8ftのハートランド、ロングロッドなんで、他のロッドと比べて、ラインを水につけないでいられます。自然に流せるからいいですね。
ラインを凝視、上流側に投げて、カバスキャを流します。
下流に向かって流れるライン・・・ふとラインが止まって、沖にスーーー
あ、これ食ったっぽい・・・!
しかし、50mくらい遠投しているので、まず糸フケをとって、巻き合わせするためにリールゴリ巻きしている間に放されてしまいました。デカいカバスキャかつ、遠距離なんで、もうこれは仕方ないです。。。
午前の4~5時間を2ポイントで粘ってデコ、移動します。
途中、昨年の夏場に良かった水門に立ち寄りますが、雨で滑るしコイだらけだしで早々に見切ります。
流れが復活した堰でハットトリックしたのは・・・
というわけで、今年50UPをあげた堰に入ります・・・が、ここも一番やりたかったポイントに先行者・・。しかも朝のポイントで見かけた人です。そうだよね、あそこがダメならここだよね・・・。しかも粘ってます。そう、このポイントは、春から秋までは確実に魚をストックしているorいなくても回遊には絶対来るポイントなんで、取り合いなんです。
なので、少し上流の、これまで誰も釣ったことのない橋桁に入り、ポイントが空くのを待ちます。
流れが復活した分、ラインとルアーが流されるため根掛かりすごいし、雨で斜め護岸が滑るので危ないですね。滑らない土の上から、投げては根掛かり、を繰り返して過ごします。
沈み岩などが多いこの一帯。油断するとすぐにラインやワームがスタックしてしまいます。昨年はいくつここでルアーをなくしたことか。うーん・・・とドリフトや遠投をして過ごしますが、小場所ゆえにすぐに打ち手がなくなります。
入りたいポイントで先行者が粘っていた先行者もダメなようです。先行者が帰ろうとしたので、後から入るべく荷物をまとめようと、振り返ると・・・
嫁のロッドがしなってます。

え、ここで!?雰囲気満点なのに誰も釣ったことのないこのポイントでよもやのヒット!!
足元が滑るのでランディング手伝ってなんとかキャッチしたら・・・

40UP!!13時前・・・やっぱりデカスモは日中釣れる・・・ダウンショットのドリフトだそう。
ふと、入りたかったポイントの先行者、やる気出て、また道具を組み立ててキャスト開始(爆)。まさかのタイミングで火をつけてしまいました。その後、その方もジャークベイトにヒットさせてましたが、バラされてました。
膠着が続き、やっとこさ、夕刻前に場所交代・・・入りたいポイントに入ることができました。
ここなら釣れるだろうと、いつものフリーリグ+キャロセットで攻略。先行者の方も遠投はしていなかったので、僕は遠投で、実績ある60m先のサンドバーを狙い撃ちます。
・・・・無。あれ、おかしいぞ、毎回ここで何かはあるんだけどな・・・・。
時間はどんどんすぎ、一時は衣服に染みるレベルの雨にも襲われ・・・暖かい南風で体が冷え始めます・・・ついぞや沖では無反応・・・ヤバい、ユウマヅメ16:00を回ります、ゴールデンタイムになっているはずなのに・・・
ふと下流にドリフトさせている嫁。堰の落ち込みに差し掛かる手前の変化に魚がいることがあるそうな。相変わらずダウンショットのドリフト。僕がテキトーに買って、あげたジミーシュリンプを使ってます。
むむ・・・ロッドへし曲がってる・・・


2本目。35。
そこから次は足元を攻めて、「当たってる・・・」とのこと。ふーんなんて、僕が近くにサカマタシャッドの5inを通すと「バイトがなくなった」らしい。強いルアー嫌ってんのか??
17時を回ったこと・・・また嫁のロッドがぶち曲がってます。


36cm。またまたダウンショット・・・。
強烈なプレッシャーにさらされたスモールたち。今日はダウンショットのナチュラルドリフトが聞いたんですかね。
そういえば、嫁の新調したスピニングロッド、エクスプライド266L-2、入魂だ。入魂がハットトリックとは・・・・。
やはり魚は回ってきていたんですよね〜しかし、嫁以外は何をしてもダメ。僕とササタケ君はノーフィッシュでフィニッシュとなりました。
いや〜雨と南風、濁りとルアーやるにはいい日だと思ったんですが・・・あれかな、先週の土曜日以降に一度水温が上がっていて、雨とこの日の冷え込みは下り坂だったとか?それか、K川の手練れたちによって釣られまくってしまった??とにかく手に負えない状況を久々に経験しました。
まとめ:
- 1バイト0フィッシュ0バラシ
- 2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回):7(バス3/カサゴ1/シーバス3)
- 2026累計釣行回数:14回(バス11/ライトゲーム1/シーバス1)
- 2026累計キャッチ数:10尾(バス5 カサゴ2*訂正 シーバス3 *ボラ1ソウギョ1フナ1は対象外)
- 2025~累計キャッチ数:197尾(バス188/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2 *ボラ1ソウギョ1フナ1は未カウント