ガソリン高騰。ハイオク、190円・・・もう少しすると下がるみたいですが、ガソリンランプがついた愛車を放っては置けず、給油したら万札飛ぶ勢いでした。
週末の遠出運転を控える人も多かったのではないでしょうか?アクアラインがいつもより空いていたような・・・!
少し前に物価について書きましたが、燃料代も上がって、もう普通に生活送るのも難儀ですねぇ。
バス釣りもラインの値上がりが結構前にあって、フロロラインも高級品です・・・というわけで僕は、長持ちしてよく飛んで、強いPEラインを携えてリザーバー釣行に行ってきました。
釣行の概要:相変わらずの北風
- 釣行回数:#10
- 日付:2026/3/14
- 場所:房総リザーバー
- 天候:晴れ
- 気温:15度(最低7度)
- 水温:12度(表層)
- 風速・風向:北東4~6m
- 水位など:大減水期から少しずつ増水が進行
- 時間:8:00~18:00
- 狙いの魚種:スモールマウスバス・ラージマウスバス
- 使用したタックル:
- 遠投タックル:ヘビキャロ・フリーリグ・メタルジグ
- ロッド:DAIWA ハートランド(スタンダード) 802MHRB-21
- リール:DAIWA IMZ 100C-XH
- ライン:フロロリミテッド12lb→今回はPE1.5号+12/16lbリーダー
- ヘヴィバーサタイル:スピナベ・ヘビキャロ・小型ビッグベイト
- ロッド:TULALA Baksyn Heavy Wire 70MH
- リール:SHIMANO カルカッタコンクエスト100HG
- ライン:シーガーフロロリミテッドBASS 12lb
- ベイトフィネスタックル:ライトキャロ・ライトテキサス
- ロッド:JACKALL×SHIMANO 24POISONアドレナ 164L-BFS/2
- リール:Loongze AirLite DBC A100(右)
- ライン:ハードブル1号+リーダーフロロマイスター6lb
関東の一部では雪も降って冷え込んだ週でした。暖かく回復し始めた週末の1日。風がなければダウンいらないくらい暖かくなってきました(ヒートテックは必須)が、相も変わらず北風です。予報は6m。実際、ビュンビュン。いつものブイがかなり流されてました。

そして、濁りは少し抜けてきましたでしょうか。前回よりは良い。減水のリザーバーは濁りが大袈裟に出るので、こうなるとタフです。
6:00~7:00のアクアライン渋滞にハマってしまい、スタートは8:00。少し遅めのスタートです。
メインスポットは風で壊滅
いつものメインレイクど真ん中でスタート。上述のように水位が少しずつ上がってきていて、大減水期間は落ち着いてきたようですね。雨が増えてきたのもあるでしょうか。
僕はというと、別記事に書いた通り、ベイトPEデビュー。気持ちよく飛んでいくPEラインに気をよくして、向かい風にフルキャストしたところ、大バックラッシュ+高切れを起こし、開始早々にトラブル対応で時間を食います。イライラ。
メインレイクはもう北風でじゃぶじゃぶです。目ぼしいポイントで反応がないことを確認して、風裏へ。普段はジャブジャブでもやるんですが、印旛でテンポの良い釣りをした功罪+PEラインのトラブルをこれ以上したくなかったので、風の少ないところに避難します。
昨春に爆発した川筋へ
北風をブロックする川筋へ移動。ここももう少し増水してくる4月くらいには、サイトや回遊で結構釣れるポイントです。ガッチリと風をブロックしてくれています。

ここは結構急な傾斜で、普段はあまり立ち入れないところですが、減水していることもあり、オカッパリできるポイントも増えています。岸際からブレイクをライトリグやフリーリグで探りますが、無反応。傾斜を避けた嫁は対岸で釣りをしています。
時刻は11:00に迫ろうとしています。本日同行のササタケくんと「もう11時かぁ」なんて話していると、対岸に嫁が歩いてきます。
キャロを川の真ん中まで遠投してズル引きしています。
「キタァ!!」
嫁の声が聞こえます。まさに僕の対岸で嫁がロッドをしならせて、ランディングしています。

ガリガリの35cm。キャロで岩を乗り越えた時のリアクションで食った模様。嫁、3月2尾目、我々、3月0尾継続中。
魚はいるんだろうが、食い切らない
沖にいるのがわかったので、バイブレーションの遠投をしてみます。1度だけ、中川のボラに当たったのと同じような感じでバイトなのか、ラインが当たったのかよくわからない魚信がありましたが、乗らず。
メインレイクとの合流部に戻り、今度はキャロでハードボトムのガレ場をうちます。この合流部だけは穏やかかつ、沈みものが豊富です。大減水時期は丸見えだったボトムが増水で隠れており、雰囲気があります。
ドライブクロー2inchで、ハードボトムに引っ掛けて、放置します。
PEラインを緩めてジーっとみていると、
スルスル・・・スルスルスル・・・あれ、風がないのにラインが沈んでいきます。
「・・・PEって浮くはずなのに、沈んでる?(ワームはハードボトムに引っ掛けているので、動くはずがない)」
試しに張ってみると・・・コココン!!ヤベェ食ってる!
即巻きで魚信を感じながらリフトアップすると・・・・熱帯魚みたいな平たい魚がくっついてます。
・・・ギルだ・・・・とラインを緩めると、(ギルゆえに放置しても飲み込まなかったんでしょう)フックが取れて帰宅されました。
その後は同じポイントで反応なく、バスはなかなか回ってきていない様子。
メインレイクに戻った嫁にもバイトはあったものの、フックアップせず。
ハイシーズン、このリザーバーは1尾入ってくると、少なくとも回遊時間中は数回はバイトがあるので、やはりまだ、動けているバスが少ないのでしょう。全然週同様、周囲のアングラーも、一人がバラしたくらいで渋い様子。
少しベイトが元気になった日没まで頑張ってみましたが、これ以上続かず、納竿。
釣れなかった日のご褒美は銭湯サウナ。
今回は、釣り場からは遠いものの、寄り道して君津の湯。1000円弱で、サウナは高温サウナ+整い椅子も大量完備、休みどころや食事スペースもあって、駐車場も広い贅沢なスーパー銭湯です。ただ、あらゆるものが100円ロッカーのため、小銭は必ず持っていきましょう。
ちなみにベイトPEをやってみた感想は別記事にまとめてます。

まとめ:
- 2バイト(1つはギルバラシ)0フィッシュ0バラシ
- 2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回):3(バス1/カサゴ1/シーバス3)
- 2026累計釣行回数:10回(バス8/ライトゲーム1/シーバス1)
- 2026累計キャッチ数:6尾(バス2 カサゴ1 シーバス3 *ボラ1ソウギョ1は対象外)
- 2025~累計キャッチ数:194尾(バス185/アマゴ4/シーバス3/メバルorカサゴ2 *ボラ1ソウギョ1は未カウント