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【26/1/31】 ガイドが凍る冬の川スモールバッシング #5

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最近あんまり、傘使ってないな〜なんて思っていたら、記録的な少雨だそうですね。
干上がった津久井湖がニュースになってました。実家に帰った時、畑をやっている父が「雨が降らなくて、土に湿気がないから、寒くても霜もおりなくなった」というてましたね。今年、水不足はもちろん、バス釣りも大丈夫なのか??(汗)。昨年は結構満水だった行きつけのリザーバーも結構減水が続いています。オカッパラーとしては減水は歓迎ですが、このまま干上がったりしちゃったら・・・?不安な冬が続きます。

前回、完膚なきまでにボーズを叩きつけられた冬のリザーバー。このまま負けてたまるか、リベンジするのか?

「スモールだったら釣れるんじゃないか」

世のガチなスモールアングラーに往復ビンタ食いそうな甘ったれた発想が浮かびます。

冷水に強いと言われるスモール。SNSでは氷が張った湖でも釣れている絵面も公開されています(*注:適水温はラージとそんな極端には変わらないです)

今回は、北関東スモールリバーを巡る旅に出てきました。

目次

釣行の概要

  • 釣行回数:#5
  • 日付:2026/1/31
  • 場所:茨城県、K川・K川2・Y池
  • 天候:晴れ
  • 気温:朝0度、昼7度、午後11度(最高気温11度、最低気温0度)
  • 水温:〜6.2度、K川午後は8度
  • 風速・風向:北風2~6m
  • 水位など:減水
  • 時間:7:00~17:15(途中昼休憩)
  • 狙いの魚種:スモールマウスバス・ラージマウスバス
  • 使用したタックル
  • 遠投タックル:ヘビキャロ・フリーリグ・メタルジグ
    • ロッド:DAIWA ハートランド(スタンダード) 802MHRB-21
    • リール:DAIWA IMZ 100C-XH
    • ライン:フロロリミテッド12lb
  • ヘヴィバーサタイル:スピナベ・ヘビキャロ・小型ビッグベイト
    • ロッド:TULALA Baksyn Heavy Wire 70MH
    • リール:SHIMANO カルカッタコンクエスト100HG
    • ライン:シーガーフロロリミテッドBASS 12lb
  • ベイトフィネスタックル:ライトキャロ・ライトテキサス
    • ロッド:JACKALL×SHIMANO 24POISONアドレナ 164L-BFS/2
    • リール:Loongze AirLite DBC A100(右)
    • ライン:ハードブル1号+リーダーフロロマイスター6lb

はい、相変わらず寒いです。しかも今回は朝からスタート。車の気温計ですけど7時でも0度。

冬の土日に早起きなんてしないですからね、普段。本格的に冬がやってきていることを痛感します。

リバーも減水。冬の川バスの居場所・・・全くわからない

狙うは、冬でもフィーディングしている魚。なので、あくまでフィーディングスポットに狙いを絞って、ファーストポイントへ。

水温計は5度〜6度(表層)。冬はこんな感じなんですね。というか、外気よりも水の方が暖かいんだ・・・。

雨の少なさは川にも影響し、タイダルではない今回の川も減水。おまけに流れが緩くなってます。夏には人が入れ替わり立ち替わりするポイントもアングラーは無。冬でプランクトンもいないのか、水もクリアです。そして、氷張ってます。

このポイントは昨年夏によく釣れたポイントですが、減水とクリアアップでボトムがよく見えます。

ゴロタがこんな風に点在しているのか、とか、フォールで食ってきたエグレには、冠水ブッシュが埋まっていたのか、とか、ハイシーズンに釣れた背景の答え合わせができますね。また、ルアーアクションがよく見えるので、アクションやリトリーブのイメージと現実の違いがよくわかりますね。勉強になります・・・が、よく見えるが故、魚なんて一尾もいないこともすぐわかります。

そして、ラインとガイドが凍ってます。巻いていると違和感があったり、ベイトはクラッチ切ってもラインが出ない、とか。水につけて溶かしても、またすぐ凍ります。

撃てるところ撃って、いないことを確認して、移動!

2つ目のポイントも、昨年よく釣れたところ。ここは流れがあり、さらに濁りがある水との合流部になるので、少し状況が異なるかもとチョイス。水温は変わらず6度。

ここも多少濁りがありながらも、クリアアップと減水は進んでいます。

そして、ここは鳥はたくさんいます。サギもいます・・・しかし、魚はなく、撤収。

途中、「冬に実績がある」とか書いてあった隣接する池に立ち寄ります。この池に関しては、減水しすぎて、池が3つに分断されていました(笑)。バスが閉じ込められてはいないか、と粘ってみますが、アングラーが多く、ひたすらルアーを見ているのか、もう全くいないのか、知りませんが、無反応。誰も釣っておらずで、1周回って終了。

昼休憩。温泉に浸かり、冷えた体を温めます。

そして、15時からは、もう1つの川(K川)に移動して、有名な堰へ。
ここは年中魚をストックしているポイント。この日も水路に魚がいたり、コイが顔を出したり、生命感は保たれています。ここもまた大減水(毎年、4月までは減水)。テトラが絡む、唯一少しだけ深くなっているポイントでフィーディングを待ちます。

スピナベ、スイムベイト、キャロと投入しますが、全く反応がありません。移動する時間も残されていないので、とにかくあらゆるポイントにルアーを投入するも、だめ。

一度嫁のダウンショットにショートバイトがあったり、同行のササタケ君が見えスモールを発見、やはりフィーディング時間はあるようですが、誘いきれず、日没タイムアップ。

どこにいるんだ、冬の川バス・・・。

まとめ

冬のバス釣りは場所とルアーのテスト時期

水温も6度を割り出して、まぁ、ハイシーズンのようには行かないここ最近。行っても釣れない、バスがいても動かない、が当たり前の時期です。ただ、クリアアップしたフィールドで場所の特徴を捉え、ルアーがどのように動いているのかを見て、早めに見切って動けるというのは、結構有意義ですね。

ハイシーズンの実績スポットだと、つい「いつかは釣れるはず」と粘ってしまいがちですが、冬は「そもそも釣れないし、バスの居場所が違う可能性が高い」という理由で、試しに場所やルアーを変えるという発想でテストできることが多いです。

この日の釣果は以下の通りです:

  • 0バイト0フィッシュ0バラシ
  • 2026累計キャッチ回(1尾以上キャッチできた回):2(バス1/カサゴ1)
  • 2026累計釣行回数:5回(バス4/ライトゲーム1)
  • 2026累計キャッチ数:3尾(バス2 カサゴ1*ボラ1対象外)
  • 2025~累計キャッチ数:191尾(バス185/アマゴ4/メバルorカサゴ2 *ボラ1は未カウント

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