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釣りフェスで触ってきた「26 カルカッタコンクエスト DC」|待望の丸型DCの極み:26カルコンはどうなんだ

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なぜカルコンが好きなの?と聞かれると、「丸型だからです、文句あっか?」な僕ですが。

ついに、ついに出ました、カルコンDCの最新機:26カルコンDC。そろそろくるとは思っていましたけど・・・久々に非丸型で結構なお値段のIMZ買った翌年にきちゃうとなると、株を当てに行くとか、臓器を売るとか考えないといけませんね。

ちなみに僕の愛機は21カルコンHGです。DC機ではないやつです。

今年も真冬にスピナベフィッシュを連れてきてくれました。SVS弱くして投げるとかなり飛ぶので、今でもあんまり文句ないんですけど。正直買い換える理由あんまりないくらいタフユーズにも答えてくれてます。

DCはやっぱり所有欲あるよな〜。

友人に「カルコンが好き、丸型が好き!」と伝えると、「なんでDCにしないの?」と聞かれることがあります。

その理由はですね、「あと少し待てば、最新のカルコンDCが出るから」。数年間こう言い逃れてきました。

ではなぜ、あと少し待たなければならなかったのか・・・

それはですね、20カルコンDCと21カルコンには実用に関わる重要な違いがあったから(後述)。

今回は概ねその違いは克服されたのではないか、と思ってます。というわけで、触ってきましたよ、26カルカッタコンクエスト。釣りフェスで!めっちゃ人混み並んで(もうやりたくない)。

2026年4月発売予定のシマノの新作ベイトリール、26 カルカッタコンクエスト DC。前モデルの良さを受け継ぎつつ、キャスト性能・飛距離・操作性すべてが進化したと話題になっています。現時点の情報を整理したいと思います。

この記事では、

👉 基本スペック・特徴

👉 展示会で触って感じた“リアルな印象”

をじっくり紹介します!


目次

🧰 基本スペック|100番・200番同時展開+200にはXG展開も!

26 カルカッタコンクエスト DCは、旧モデルを超える遠投性能と低弾道キャスト性能を両立した最新機。キャストコントロール性にも優れ、デジタルコントロールブレーキ(DC)がさらに使いやすくなっています。

以下が代表的な仕様です👇 (例:100番〜200番展開) 

モデルギア比最大ドラグ力自重糸巻量(ナイロン)最大巻上長価格(税別)
100MG5.64.5kg235g12-100,14-90,16-80,20-6560cm約74,600円
101MG (左)5.64.5kg235g同上60cm約74,600円
100HG7.44.0kg240g同上79cm約74,600円
101HG (左)7.44.0kg240g同上79cm約74,600円
200PG / 200HG / 200XG250〜255g14-145 など同価格帯

村田さんが推奨するXGモデルもついにラインナップし、大絶賛されてましたね。

ウエイトは21カルコンが220gだから、DC分重くなっている感じか。

🔍 基本機能・新テクノロジー解説!

26コンクエストDCは、旧モデルからの進化点がしっかり盛り込まれています。

🎯 最新DC!「I‑DC5」ブレーキシステム搭載

  • 外部ダイヤルだけで、細かいブレーキ設定が簡単にできるようになりました。
  • L・M・H×5段階で、合計15段階のきめ細かい設定が可能です。

外部ダイヤルだけでいじれるのはいいですね。スプールあけてかちゃかちゃするのはもうめんどくさいし、パーツ紛失リスクあるしで大歓迎です。

あとはですね、PEとかナイロンとかラインのモード選択より、竿みたいに、LMHみたいになってるのも素敵です。

釣りフェスでの実機の写真はこちら。うん、わかりやすい。

内側のダイヤル3個と外側のダイヤル5個で合計15のバリエーションがあるそうな。ちょっとだけダサくみえる気も・・・。


🎯 25アンタレスにも搭載のマグナムライトスプールⅣ搭載

  • 糸巻き形状を逆テーパーに最適化。
  • スプールのブレを抑え、安定したキャストフィールを実現。

21カルコンから飛距離も出るようになったカルコン。DCは元々20の時から飛びも良いとされてますから、まぁ心配ない上で、さらに飛距離を伸ばしつつ、低弾道で狙ったポイントにルアーを届けやすい!

この逆テーパーは25アンタレスから採用されている技術です。


🎯 21カルコンで証明済の“巻き味の良さ”継承

  • マイクロモジュールギア、インフィニティドライブ、サイレントドライブなど、 滑らかで力強い巻き性能はそのまま。
  • 巻き感が滑らかで、疲れにくいのも嬉しいポイント!

まぁこれらはね、21カルコンでも証明されてますから、信用してます。


🧠 僕が展示会で感じたインプレッション

実際に展示会で触ってみて、「26 カルカッタコンクエスト DC」がどんなリールなのか、僕の率直な感想をお伝えします。


いちばんのネックだったパーミングが改善!

記事の冒頭に書いた「21カルコンと過去のDCの最大の違い」。それは、パーミングです。21カルコン100はびっくりするくらいパーミングが良いんです。「いやいやこの時代にそんなに差はないでしょう?」って思うじゃないですか。

いや、カルコンに限った話をすると、やはり元々が大きくて重いリールですから、サイズやパーミングが変わるだけで、手首の使い方や使いやすさが結構変わってくるなと思いました(21手に入れて特に)。

そんでね、26のカルコンDCですけど。釣りフェスのカウンターでシマノのスタッフさんに聞いたら「ほぼ21カルコン」とのことでした!で、握ってみた↓

うむ、ボディサイズはバッチし。ただ、(感覚値だと思うのと、シマノスタッフさんも「そんなことないですよ」とのことですが)クラッチが21よりはほんの少しだけ高く感じる気がしました。これあれかな、テストロッドのグリップの問題かも。ただ、その程度の差です。



飛ぶ・より軽いウエイトもいけるようになったらしい

前評判でも、25アンタレス並みの飛距離にカルコンの巻心地、という鬼のようなキャッチも踊っていましたが、実際には

確かによく飛ぶらしい

以前より軽いルアーの対応幅が増えたらしい

というのは公式商品ページの動画からも窺い知ることができました。

田辺哲男さんのコメント(要点)

✅ 投げやすさ・低弾道キャスト性能が抜群

✅ バックラッシュが出にくいようにかなり細かに調整できるDC調整の進化

✅ 軽いルアーや空気抵抗の強いルアーもこれ1台で巻き物ゲームをこなせる性能

👉 8gの軽量ルアーやクランクを向かい風で投げたり、セッティングの仕方をシマノ公式動画で上げてくれてます。田辺さんはカバーを低弾道で刺していくような釣りですから、カルコンの近距離戦での巻物ゲームには至高のリールでしょうか。ベイトキャスティングの“基本の良さ”を底上げしてくれるリール、と評価されています。


伊藤巧さんのコメント(要点)

✅ 飛距離が従来モデルを大きく超えている

✅ 金カルとシャローエディションを1台で兼用できるような幅の広さあり

✅ 100番サイズでもパーミング改善し50サイズのような握り心地

👉 飛距離言及してますね。小型シャッドなどもいけるし、トップもやろうなんておっしゃってるから、シャロエディと金カルでやっていたことができるってのは納得です。あと、やっぱパーミングね、YoutuberのKさんも20カルコンと21カルコンはパーミングの差が大きいなんて言ってましたが、僕も同感で手を出さなかったですからね。巻き物だけでなく“幅広いルアーコントロール性能”が魅力、と評価されています。


🎯 まとめ:こんな人におすすめ!

✔ 最強の巻き物系ベイトリールを探している

✔ 丸型1台でライトウエイト〜ヘビーな巻きを実現したい

✔ 丸型で遠投〜低弾道ピンポイントまでこなしたい

「26 カルカッタコンクエスト DC」は、幅広いルアー対応×飛距離×コントロール性能が高次元で両立された丸型のフラッグシップたるリールと思いました。

ふぅ・・・財布が炎上しそうだ・・・。



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