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【2016/7/31】アオコだらけの高滝湖

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前々日からうだる暑さが続いていたので、日中は捨てて夕方勝負。

*こちらはかつての釣行日記をリライトしています:現在は釣り禁止エリアなども記載されている可能性がありますので、参考にされる際にはご注意ください。*高滝湖の舟留めなど

目次

アオコだらけ。ひどくなってる。

神社付近の加茂橋からスタート。

理由は岸全体が影になっていたのと、風があたっていたこと、葦やゴミ黙りなどカバーが多く点在していたから。

ところがアオコが先週より酷い。風と流れでゴミだまりにはアオコまで打ち付けられ、酷い水色。

おまけにドピーカンとくれば、魚いても窒息レベルだろ。一応酸素がありそうな?葦周りをチェックしたり、比較的アオコの少ないゴミだまりを攻めたが無反応。

ベイトもまったく見かけず、いるのはカメとかカラス。往路を打ち終えたところで、見切り、場所を変える。

活性は低い?

とりあえずベイトをストックしていて水が良い漁協前の桟橋に向かうと、予想通りベイトがピチピチいってる。風も当たってないのでアオコが対岸ほどひどくないが、先週より明らかに緑っぽい濁り。桟橋周りをスピナベで。

シェードがある桟橋のふちギリギリにポシャン!落として5巻ぐらいすると、ボン!という手応えとともにラインが左に走った!ヒット!

30前後だけど、ブルブルと暴れて良い引きのバス。テキサスを同じところに落とした時は当たってないので、巻物向けフィーディングタイムか!?と思いきや広く探るもだめ。

別の桟橋で同じように桟橋の下のシェードへ放り込むように送って巻いているとピックアップし始めたくらいの目の前で30位のバスが後ろからから追いかけてきてて、スピナベをかっさらっていったが、ミスバイトで乗らず。。。

今日のパターンはフィーディングじゃなくてカバーについてるやつを引っ張ってくる釣り?

その後鳥居周りなども攻めたが反応はなく、橋桁奥の倒木AND鉄パイプのカバー。
サギ?だからシャロー鳥が陣取っていたものの近くと飛んでいった。その鉄パイプの奥に投げ、巻いてくるとやはり5巻目くらいで、グーーーっと重みがかかり、枝を持ってきてしまったのかなと。そのままにしておくと、生命感!!
ヒット!
結構イメージ通りで重さも大したことなさそうなので引き寄せる。たぶん余裕だ。
けど、引き方が、なんかバスと違う気持ちも?と不安をもっているものの、日没しかけた暗い湖面で、下に下に、と潜ろうとした魚の面をを引き上げて、ピックアップしようとした瞬間

プシュン!

ラインブレイク。そう、ピックアップ寸前ははねてくるのがバスと勝手に解釈したが、下に下に引っ張られ、弱ってたラインが簡単に切れてしまった。

ストラクチャーに当てまくってたの忘れててライン変えないままカバーになげりゃそーなる。泣
あまりにショックでもう投げる気にはならず、終了。けど、あの引き方、雷魚の可能性も。。巻き込んで、下にもぐろうとするような引き。
いやー、反省

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